食べられないのは、つらい。
ダイエットは基本、食べることと縁を切る行為だ。
摂取カロリーよりも消費カロリーを多くしなければならないので、当然だ。
しかし、この
- 食べられないこと
が結構なストレスになる。
それは
- パーティーでは、ほぼ見てるだけ
- 夏休みに家族や恋人、友人と旅行に行った場合は食事はどうすればいい?
- せっかく旅行に行くのにダイエットだから食べられない
- ダイエットしてるのに誘うなんてひどい
などなど、食べられずにつらい思いを味わう機会は、かなり多い。
もし、あなたが行っている方法がこのようなものであれば、それはダイエットというよりも
- 拷問
と呼んだ方がいいかもしれない。
ここではそんな、拷問に代わる、食べたいときに食べられる方法をご紹介する。
1.食べられないのは、つらい
食べられないのは、つらい。
そして、それはストレスにしかならない。
つまり、食べられないストレスは、マイナスにしか働かない。
だから、食べられる方法だ。
2.食べられる方法の条件
これから食べられる方法をご紹介するが、一つ条件がある。
それは、
- 食べる日以外はきちんとプログラムを消化していただきたい
というもの。
毎日三食、食べたいものを食べて痩せるプログラムではない。
何日か一回訪れる、
- 食べなければならない日
に、心置きなく食べるためのプログラムだ。
ご承知おきいただきたい。
3.食べられる方法
食べられないのは、つらい。
そして、それはストレスにしかならない。
だから、食べられる方法でダイエットを行う。
そのために、かなりきつい、数分間で終わるエクササイズを一日一回行う。
エクササイズの効果を利用して、三食を二食に減らす。
二食以外は、間食も含めて、なにも食べない。
二回の食事以外で口にするモノは、糖分を含まない飲み物のみ。
4.エクササイズ
食べられないのは、つらい。
そして、それはストレスにしかならない。
それを打ち破る、ご紹介する方法で行うエクササイズは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
だ。
体幹の遅筋を強力に刺激し、脂肪を燃やすのだ。
詳しくは、こちらの記事をお読みいただきたい。
| 体幹トレーニングをダイエットに上手に使って、上手に痩せよう!! |
5.食べられるために必要なこと
食べられる為には、
- 食べてもリセットできること
が必要だ。
また、食べられるためには
- 空腹を我慢しないこと
も必要となる。
6,空腹を我慢しなければ食べられる
ダイエットに空腹はつきものだ。
しかし、この空腹を我慢すると、体は
- 飢餓状態
になる。
食べられないストレスの結果だ。
これは、
- 食べたモノのほとんどを脂肪とした蓄える
という、人間の本能による機能だ。
食べられるためには、
- 食べられないことから来る飢餓状態
を作ってはいけない。
食べられないことから来る飢餓状態を作ると、ご紹介したように食べたモノのほとんどを脂肪として蓄えてしまう。
あなたの努力が完全に無駄になる。
7.食べられる理由
なぜ、ご紹介した方法は、食べる必要がある時に食べられるのか?
それは、
- 食べられないことが原因の空腹が来ない
からだ。
空腹が無ければ、我慢しなくてすむ。
我慢しなければ、食べられないストレスによる飢餓状態もない。
飢餓状態がないので、食べたものすべてがため込まれることはない
だから、食べる必要がある時に食べることができる。
もちろん、食べる必要がある時に食べても、リバウンドの原因などになることはない。
食べられないストレスが無ければ、食べて増えても、すぐにリセットできる。
8.食べられれば前に進む
ダイエットは、食べないことが基本だ。
しかし、これは決して
- 食べられない
ではない。
つまり、
- 食べない
と
- 食べられない
は全然意味が違う。
食べないのは、あなたの意志でダイエットの基本だが、
- 食べられない
は、あなたの意志ではなく、拷問でしかない。
ご紹介したプログラムは、あなたの
- 食べられない
を
- 食べない
に、確実に変えてくれる。
是非、ご紹介したプログラムで、あなたのダイエットを変えていただきたい。
変えていただければ、あなたのダイエットは確実に前に進む。
お約束する。
9.まとめ
食べられないためにつらい方のための、食べられる方法をご紹介した。
ポイントは、
- 脂肪を燃やす
ことだ。
脂肪さえ燃えれば、食べられなくてつらい原因である空腹が無くなる。
空腹が無くなれば、あなたのダイエットは、確実に前に進む。
もちろん、食べられるようになる。
食べられないのがつらい、という方。
是非ご紹介した方法をあなたのプログラムに取り入れていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることが出来る。
お約束する。
