摂取カロリーを基礎代謝なみに抑える。
基礎代謝は、生命活動を維持するのに必要な最低限の代謝量だ。
測定は、安静時を想定して行われる。
摂取カロリーが多い方は、摂取カロリーを基礎代謝量と等しくすることで確実に痩せることができる。
摂取カロリーを基礎代謝なみに抑えれば、脂肪が燃えるはずだ。
それにより、脂肪を減らすことができ、確実に痩せることができる。
しかし、現実は難しい。
摂取カロリーを抑えても、逆に太ることもある。
なぜだろうか?
ここでは、摂取カロリーを基礎代謝並みに抑えて痩せる方法をご紹介する。
1.摂取カロリーを基礎代謝なみに抑えると痩せるか
結論から申し上げる。
痩せる。
確実に痩せる。
ただし、条件がある。
それは
- 脂肪を燃やす
だ。
2.摂取カロリーを抑える方法
摂取カロリーを抑えるのは、ダイエットの常法だ。
摂取カロリーを抑えることは、
- 体が燃料不足になる
ことを意味する。
摂取カロリーを抑え、意図的に燃料不足を招くことで
- 不足分を脂肪でまかなう
ことを期待するのが、この方法だ。
3.脂肪は燃えない
ところが、行ってみればわかるが、脂肪は燃えてくれない。
どんなに
- 燃えてほしい
と思っても、燃える気配すらない。
脂肪が燃えないので、ひたすらお腹が空く。
お腹が空くが、食べると意味がないので、
4.ひたすら我慢する
低カロリーのおやつをつまむ
など行う。
そして、太る。
摂取カロリーを抑えているのに、痩せる気配すらない。
なぜか、逆に太る。
5.脂肪が燃えない理由
いくら摂取カロリーを抑えてみても、脂肪は燃えない。
いや、燃える。
それは、筋肉も限界まで細り、生命の維持に危機が迫った時だ。
脂肪は、非常用の備蓄燃料なので、そういう事態にならないと使われない。
だから、摂取カロリーを抑えたくらいでは、燃えることはない。
6.筋肉も細る
摂取カロリーを抑えると、太るだけではない。
筋肉も細くなっていく。
増えるのは、脂肪だけだ。
7.脂肪を燃やす
では、摂取カロリーを抑えて痩せることはできないのか?
一番最初にご紹介した。
できる。
ただし、自分で意識して脂肪を燃やさなければならない。
摂取カロリーを抑えただけでは、どんなに待っても脂肪は燃えない。
だから、燃やす。
8.脂肪を燃やす方法
脂肪を燃やすには、有酸素運動など、いろいろなメニューがある。
あるが、どれも手間がかかるし、手間のわりに効率が今一つだ。
そこでここでは、もっと効率よく燃やす。
詳しくは、こちらの記事をお読みいただきたい。
| お腹が減っているのに、脂肪が燃えない。なぜ?どうしたらいいの?どうすれば燃えるの? |
9.脂肪が燃えれば前に進む
摂取カロリーを抑え、脂肪を燃やすことであなたのダイエットは前に進む。
基礎代謝と等しくしても、脂肪さえ燃やせば、あなたは確実に痩せることができる。
10.リバウンドはしない
一方で、摂取カロリーを基礎代謝と等しくすると、
- リバウンド
が心配になる。
しかし、心配はいらない。
摂取カロリーを基礎代謝なみに抑えても、ご紹介した方法で脂肪を燃やせばリバウンドはしない。
その理由は、
- お腹が空かないから
だ。
脂肪が燃えれば、それによりエネルギーが作られる。
燃料不足にならないので、お腹が空くことはない。
リバウンドの原因は、ダイエット中の空腹だ。
ご紹介した方法は脂肪が燃えるので、お腹が空くことはない。
だから、リバウンドはしない。
食べても、それが過剰にため込まれることはない。
11.まとめ
摂取カロリーを基礎代謝並みに抑えて痩せる方法をご紹介した。
摂取カロリーを抑える方法で大事なのは、
空腹を作らないこと
だ。
ご紹介した方法は、空腹を作らない。
空腹を作らなければ、太ることもないし、リバウンドもない。
あなたのダイエットは、確実に前に進む。
摂取カロリーを抑えても全然痩せない、という方。
是非ご紹介した方法をあなたのプログラムに取り入れていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることが出来る。
お約束する。
