糖と脂肪はダイエットに欠かせない。
この二つがないダイエットはやる気も失せるし、まず続かない。
なぜか?
それは、おいしいものが糖と脂肪でできているからだ。
同じ食べられるダイエットでも、やはりおいしいモノが食べられなければ、モチベーションは維持できない。
そう、ダイエットは
- おいしいもの
を食べられるから、続けられるのだ。
ダイエットに効果があると言われても、おいしくないモノをいくら食べられても、つまらないものはつまらない。
続かないものは続かないのだ。
ここではそんな、おいしいモノを食べながら続けるダイエット方法をご紹介する。
1.おいしいもの
おいしいものとは、何だろうか?
言うまでもない。糖と脂肪で構成されているものだ。糖と脂肪で構成されているものは、そのほとんどが
- おいしい
と感じられる。
ところが通常、ダイエットは糖と脂肪を制限することで成立するとされている。
糖と脂肪が不可欠なダイエットプログラムが存在する。
それは、フロントブリッジとその効果を利用した食事制限(詳しくは「ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ」をお読みいただきたい)だ。
このプログラムでダイエットする場合には、糖と脂肪は不可欠だ。
逆に言えば、糖と脂肪を制限するのであれば、このプログラムはおすすめできない。
なぜこのプログラムが成立するのか?
2.遅筋の刺激
このプログラムは、遅筋をダイレクトに刺激する。
遅筋を刺激することにより、遅筋周辺の脂肪が利用される。
遅筋周辺の脂肪は、遅筋により、ゆっくり長時間にわたり利用され続ける。
利用され続けている間は、食事などは必要なくなる。
3.きちんと食べてこそ、ダイエット
しかし、抜いた一食以外の二食は、きちんと食事をしなければならない。
食事内容は、ふつうのものでよい。
ふつうというか、あなたが食べたいモノを、食べたいだけ食べればよい。
このとき食べるものは、おいしいものがよいだろう。
すなわち、糖と脂肪でできているものだ。
ここで我慢して何かしらの制限を設けると、それがストレスとなり、間食をしたり、後々に過食などで一気に噴出する。
4.太らないのか?
結論から申し上げる。
太らない。
まず、食事を抜くことで、カロリーの摂取を押さえることができる。
さらに、遅筋による脂肪の燃焼で脂肪が減少していく。
食事を抜いても、体は飢餓状態に陥っていないので、次の食事での過剰蓄積等はおきない。
すなわち、リバウンドも心配ない。
おいしく、食べることを楽しみながらダイエットを続けることができる。
5.まとめ
フロントブリッジを利用した食事制限をご紹介した。
フロントブリッジをきちんと行っていただければ、きちんと脂肪が燃焼されるため、きちんと減らすことができる。
脂肪が燃焼し続けるので、体が飢餓状態にならないので、リバウンドの心配もない。
おいしいものが食べられないことに、苦痛を感じていらっしゃる方、ぜひこのプログラムを取り入れていただきたい。
食べることでも、ダイエットでも、必ず良い結果を得ることができる。
お約束する。
