うがいの効果的な方法

三寒四温の春先は風邪を引きやすい。

風邪と言えば、のどの痛み、のどの痛みにはうがいだ。

ここでは、ぬるま湯うがいの効用についてご紹介する。


1.風邪の季節

三月も中旬になると春と冬が同居だ。

風邪の季節だ。

暖かいと思っていると寒くなり、風邪を引く。

風邪ののどの痛みにはうがいだ。

2.うがい

うがいには

    • 塩水
    • うがい薬
    • 緑茶

といろいろあるが、ソレガシは

    • ぬるま湯

をお勧めする。

3.ぬるま湯うがいの効果

3-1.保温

あたりまえだが、のどが温まる。

喉が痛いときには、

    • 喉をタオルやマフラーで温めて保温

が良いと言われる。

であれば、うがいの時も水ではなく、ぬるま湯の方がよい。

水でのうがいは、のどが冷えるので、のどが持っている

    • ほこりなどを体の外に掃き出す

機能が弱まる。

おまけに、冷えたために、のどの免疫力も落ちる。

これではせっかくのうがいも、効果半減だ。

であれば、温かいぬるま湯でうがいをすれば効果は保てる。

3-2.喉が元気になる

外からではなく、のどを直接温めるのだ。

元気にならないわけがない。

4.塩水

塩水でうがいするときも、ぬるま湯がよい。

そして、塩水は濃くしないことだ。

味がするかしないかくらいの薄い塩水でよい。

このくらいの濃度は、血液などと同じくらいの濃度なので、体なじみもよい。

5.お湯によるのどの荒れ

    • お湯は、脂分がなくなるからのどが荒れる

というイメージをお持ちの方もいらっしゃるだろう。

これは、油揚げを料理に使う際、油を取るときにぬるま湯にさっと通すことから来ているのかもしれない。

油はお湯で流れるからだ。

しかし、そういうことはない。

もしそうであれば、温かいお風呂はやめた方がよい。

もしそうであれば、温かいお湯で肌の脂分が抜けて、カサカサになる。

しかし、半身浴などを20分くらいする方で

    • 下半身がカサカサになるのでお勧めできません

という方はいらっしゃらない。

それどころか、推奨されている。

なので、お湯により、のどの脂分が抜けて荒れるということはない。

もちろん、明らかに

    • 熱い

もしくは

    • 熱いかな?

と感じるようなお湯は良くない。

あくまでも

    • ぬるま湯

だ。

6.ぬるま湯

湯沸かし器でもよいし、ポットのお湯を水でうめてもよい。

大事なことは、

    • ぬるま湯

であることで、

    • どのようなお湯か

、ではない。

7.まとめ

風邪を引いてのどが痛いときは、ぬるま湯でのうがいがお勧めだ。

喉が温められ、気持ちがよい。

痛みも早く回復する。

風邪を引いて喉の痛みに悩んでいらっしゃる方、参考にしていただきたい。

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