過去問をいじくりまわせ

過去問をいじくりまわせ
過去問をよみ、かんがえることなく答えを見ろ。
そして、その答えを問題に書け。これにつきる。
資格試験の勉強法は、いろいろとあるが、やはり王道は過去問をしゃぶりつくすことだ。
過去問はともすると
 ⇒ 仕上げに行う力試し
という認識が多くあって、多くは参考書とか基本書かを手に取ることが多い。
しかし、じつは参考書とか基本書ははっきり言って必要ない。
過去問集があれば十分だ。
とえらそうに行っているが、実はネタ本がある。
「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法」という本だ。
この本に全て書いてある。
その方法を管理人は実践して、成果を収めた。
そしてその方法が先に書いた方法だ。
本書には細かいところまでは書いてないので、管理人の経験を用いて補足している。
 ⇒ といっても、基礎的なこともわからないのにいきなり問題なんて解けないよう!!
だれも問題を解けとは一言も言ってない。
そもそも基本がゼロの段階で問題を解くべく、うんうんうなっても時間が過ぎていくだけだ。
用語の意味とか、法律だったら条文とか、そういうものをしっかりと頭に入れてから過去問を解くのが本道だと言う。
当たり前のような気がする。
しかし、当たり前ではない。
たとえば、理系の、相当難しい公式とか、定義とかそういうものは確かに難しい。
なぜなら、理系科目は積み重ねが前提だからだ。
それでも、問題の加工をこなしていくうちに、触れているうちに慣れてきてなんとかなる。
同じように、用語の意味とか、条文とか、そんなものは過去問をこなしていくうちに自然に入ってくる。
ただし、最初のうちは地獄だ。
だってわからないもん。
チンプンカンプンで、本を壁に投げつけたくなる。びりびりに破きまくって目の前から消したくなる。
でも辛抱だ。この段階で辛抱できなければ点数は取れない。
地獄の沙汰を我慢して乗り越える。
乗り越えていくうちに問題と顔なじみになっている自分に気がつく。
 ⇒ 過去問をやって行けば本当に知識が入るのか
入る。保証する。
年度別に並んでる過去問でも、テーマ別に並べられている過去問でもなんでもいい。
とにかく問題をよんで、すぐに答えをみる。そして問題に答えを書き込む。
この作業を淡々と行う。
作業をおこなっていると気がつくが、問題に出てくるのはおなじ単語だ。おなじテーマだ。
同じ内容が繰り返されているのだ。
 ⇒ そんなの、本を作るときにわざと組んでるんじゃないの
だったら、年度別の過去問をみればよい。出題番号は違っても、おなじ用語、テーマが出題されていることがわかる。
 
そう、過去問は出題者の意図がわかる唯一の資料だ。
そして、それがすごいことに公表されているのだ。
アングラ情報でも何でもない。公明正大な情報だ。
こんなすごい情報を使わない手はない。
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