停滞期でも焦ることなく続けられる方法

ダイエットをしていると、必ず停滞期が訪れる。必ずだ。

停滞期は、

  • 焦らない
  • 我慢
  • 乗り切る

などというスローガンで耐えるしかないと言われている。

しかし、言うのは簡単だが、本人には死活問題だ。いつまで続くかわからない停滞期のおかげで、モチベーションはすっかり下がるし、ダイエットの「ダ」の字も見たくなくなる。そんななので、当然エクササイズも滞りがちになり、気がつくと泥沼にはまっている。

ここではそんな、焦りたくなる停滞期でも、焦ることなく続けられる方法をご紹介する。


1.単純で簡単

停滞期は、何もかもいやになる。しかし、なにか続けなければならない。そうしないと、いままでの苦労が水の泡だ。

イヤになっているのに、めんどくさい、手間のかかることを続けるのは拷問と呼ばれる。だから、停滞期は単純で簡単で、出来るだけ時間が短い物がよい。

おすすめするのは、フロントブリッジだ。体幹トレーニングの一つだ。なお、フロントブリッジの具体的な方法、詳しい方法は「ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ」をお読みいただきたい。

2.焦らず出来る

フロントブリッジは、焦る要素がない。なぜなら、ほかのエクササイズのように動かすことがないからだ。ひたすら同じ姿勢を保持する。動かずに保持する。動かないのだから焦っても仕方がない。

3.動かないのに減る

エクササイズというと、激しく動くか、ある程度の時間をかけないと効果がないイメージがある。

しかし、フロントブリッジはそんなイメージを払拭してくれる。三十分のジョギング、500回のスクワット以上の効果をもたらしてくれる。

停滞期に、三十分のジョギング、500回のスクワットはなかなかつらい。しかし、せいぜい十分のフロントブリッジなら、なんとかなる。

4.確実な脂肪燃焼

さらには、フロントブリッジは確実に脂肪を燃焼してくれる。確実に脂肪が燃焼されるため、長時間にわたり空腹感が消失する。つまり長時間、おなかが空かなくなる。

4-1.自然に食事が制限できる

これが何を意味するかというと、その時間帯に食事の時間をはめ込めば、おなかが空いていないので、その食事を抜くことができる。つまり、自然な食事制限だ。

4-2.ストレスのないノルマ消化

すでに食事制限を取り入れている方は、
「いまさら」
と思われるかもしれないが、脂肪が燃えることを期待して行う食事制限と、すでに脂肪が燃えている中で行う食事制限は天と地以上の開きがある。我慢ではないし、ストレスもない。

停滞期は、ストレスだらけだが、ストレス無くノルマをこなせれば、それだけでも気分が違う。

4-3.食べられる食事制限

さらには、この食事制限は食べることができる。抜いた食事以外の二食は、しっかりと食べる。抜いた食事のカタキをとる、くらいの勢いで食べればよい。食べることが出来れば、またストレスが一つ減る。

5.停滞期は、ストレスを減らすのがポイント

必ず来る、とわかっていてもストレスを感じるのが停滞期だ。減らないストレス、ともすると増えているのでさらにストレスがたまる。

これら溜まり続けるストレスにより、続けることが出来なくなっては元も子もない。

停滞期を過ごすポイントは、ストレスを最小限にすることだ。いかにストレスの種を減らすか。ストレスの種が一つでも減れば、それだけ楽になる。フロントブリッジはそんなストレスの種を確実に減らしてくれる。

まとめ.

停滞期を乗り切るには、スローガンだけではだめだ。すこしでもストレスを減らすことが、停滞期を乗り切るポイントだと言える。

その点フロントブリッジは、簡単だが効果が高く、たまりやすいストレスを

あなたも是非、フロントブリッジを活用し停滞期を乗り越えてほしい。つらい停滞期を克服し、ダイエットをつづけていただきたい。あきらめずに続けていけば、必ず良い結果を手にすることができる。お約束する。