あなたは、毎日熟睡されているだろうか?
ソレガシは、そこそこ熟睡できていると自分では思っている。
しかし、あることを行うだけで、熟睡度がアップした。
もともと、別の目的で行ったものが、熟睡に結び付いた。
ここではそんな、簡単にできる熟睡方法をご紹介する。
1.簡単にできる熟睡方法
結論から申し上げる。
乾いたタオルを四つ折りにし、息苦しくないように鼻から頭にかけて置く。
これだけだ。
これだけで、驚くほど睡眠が改善した。
タオルは、普通のフェイスタオルで、長い辺の真ん中で一度折り、同じようにもう一度折ったものだ。
折った部分が鼻の頭に来るように顔にのせる。
2.トイレの回数が減った
夜、トイレに立つ。
この回数が半端ではなかった。
多いときは、4回。
少ないときでも、必ず2回はトイレに立つ。
ところが、その回数が激減した。
トイレの回数が減るだけでも、熟睡度は全然違う。
何を変えたわけではない。
タオルを顔にのせるだけだ。
どういう関係があるのかわからないが、タオルを置く前後で回数が減ったのは確かだ。
3.目を温めたい
顔にタオルを乗せようと思ったのは、睡眠中に
目を保温したい
と思ったからだ。
基本、布団に入っているのは首から下だろう。
首から下は暖かいのだが、首から上は布団の外に出しっぱなしだ。
冬などは冷やされる。
目も同じで、目以外は保温されて疲れを癒しているが、目は冷やされっぱなしだ。
目を保温するのにアイマスクでもいいのだが、なんとなく違和感がある。
そこで、布団に入ってから、四つ折りにしたタオルを乗せた。
結果は、目はともかく、熟睡できるのにびっくりした。
4.寝返り
もちろん、寝返りを打つ。
そのたびに、タオルがはずれる。
外れたら、自分で乗せる。
仰向けでも、横を向いても同じだ。
5.目への効果
では、肝心の目の保温効果はどうか?
正直、変化があったとは思えない。
保温前、保温後で、目の疲れが取れるようになったか、見え方が変わったかどうかはわからない。
とはいえ熟睡も含めて、他のところに思わぬ結果が出たので、とりあえずはOKだ。
6.ねぐせ
寝ぐせはつく。
気になる方には、お勧めできない。
7.まとめ
熟睡のコツとして、鼻から頭にかけて四つ折りにしたタオルを乗せる方法をご紹介した。
顔にタオルを乗せるだけなのだが、効果は高い。
しっかり寝ているはずなのに、熟睡感が少ない、とお悩みの方。
参考にしていただきたい。
