過日の記事で、11月にブヨに刺されたことと、対処、その後の経過についてご紹介した。
結果、一週間たたずにカユミが消えた。
ここでは、ブヨに刺されたときの処置と、その経過についての続きをご紹介する。
1.11月のブヨ
過日の記事で、11月にブヨに刺されたことをご紹介した。
この記事でご紹介しているが、刺された日からマイザーというステロイド軟膏を塗り始めた。
2.五日目
この記事をご紹介した日がステロイドを塗り始めて五日目だった。
就寝時に患部を確認すると、赤みは引いていないが、ほとんどカユミは無い。
しかし、念のためにいつもと同じようにたっぷり目に塗り、就寝。
3.六日目の夜
塗るのを忘れてしまった。
というか、まったくカユミがない。
ちなみに、翌日(七日目)に患部をみると、まだ赤い。
赤いがカユミは無い。
結果、一週間たたずに、あのしつこいカユミは消えた。
4.刺激しない
今回の経験から得られた結論は
刺激しなければ、一週間でカユミは消える
ということだ。
言い換えれば、ブヨのかゆみは、赤くなっている部分を直接掻くことはもちろん、
- 赤い周りを掻く
- 叩く
- 熱を加える
というような、刺激を与えると悪化する。
刺激すればするほど、赤い部分は広がり、カユミは続く。
周りを掻けば、掻いた部分が変化する。
つまるところ、どのような手段であれ、刺激しないのが一番の治療法だ。
そのためには、「かなり強力」レベルのステロイドを塗るのが最も確実だ。
ただ、このレベルのステロイドは市販されていない。
医師の処方箋が無ければ入手できない。
時間を作ってでも、皮膚科を受診されることを強くお勧めする。
5.こじれた場合
カユミに負けて掻きまくると、こじれる。
夏はおろか、冬になってもカユミに悩まされることになる(下の記事をお読みいただきたい)。
こじれると、もはや「かなり強力」レベルでは太刀打ちできない。
「最強」レベルのステロイドを使わなければならなくなる。
当然市販されておらず、医師の処方箋が必要だ。
こじらせる前に、皮膚科の受診をお勧めする。
こじらせないよう、くれぐれもご注意いただきたい。
6.まとめ
ブヨに刺されて、一週間せずにカユミが消えたことをご紹介した。
ポイントは
- 刺激しない
ことだ。
カユミが半端ないので、それを紛らわすために刺激したくなる。
その程度に、「これくらい、いいだろう」は無い。
「これくらい」と思って刺激すると、確実に悪化する。
刺激して紛らわすのではなく、ステロイドを塗ってかゆみを止める。
刺されてしまったら、市販薬に頼ることなく皮膚科の受診をお勧めする。
ブヨのカユミは、どうやったら消えるのだろうか、という方。
参考にしていただきたい。
