ダイエットのターゲット、贅肉。
いかにも、
- 無駄
という感じの響きだ。
ここではこの、溜にためた、役に立たないモノを使う方法をご紹介する。
1.贅肉
あなたは、なにをおためになっているのだろうか?
いうまでもなく、
- 贅肉
いわゆる
- 無駄な肉
だ。
2.役に立たない
贅肉は、役に立たない。
自分で使おうと思っても使えないし、ただひたすら重たいだけだ。
何でこんなもの持っていなければならないのか、と恨めしく思うことすらある。
3.贅肉の成分
成分を見たところで、使いモノにならない油だ。
脂と書いた方が正しいだろう。
いずれにしろ、ラーメンのスープの表面に浮いているものと同じだ。
4.役に立たないもの
脂は、基本役に立たない。
立つわけがない。
なぜなら、たくさんあっても、重いものを持ったり、速く走るのには、何ら役に立たないからだ。
5.脂肪は資源になる
一方で、贅肉の成分は脂肪だ。
脂肪は、高カロリーで、燃料としても使える。
先に
- 役に立たない
と書いたが、見方を変えれば使えるかもしれない。
なにに使えるのか?
それは
- 体を動かすための燃料
だ。
6.脂は燃える
先にも書いた。
脂は燃えるのだ。
実際に、肉の脂身は火をかざすと燃える。
これは燃え方こそ違うが、体でも同じだ。
体の脂も、燃えるように促してやれば燃えるのだ。
7.脂を燃やす
脂は、その周りにある遅筋を刺激することで、体を維持する燃料として利用される。
遅筋は、酸素を利用して脂をゆっくりと燃やし続ける。
8.脂がたくさんあるところの遅筋を刺激する
どうせ刺激するのなら、まわりに脂がたっぷりある遅筋がよい。
それはどこか?
体幹部だ。
体幹部の遅筋を刺激してやれば、その周りにたっぷりある脂を燃やしてくれる。
脂が燃え始めれば、燃えている間は外部から燃料を取り入れる必要、すなわち、食事や間食をする必要がなくなる。
食べたくなくなるので、食べないだけだ。
つまり、我慢することなく食事と間食を抜くことができる。
あなたは、食事の代わりとなる燃料をたっぷりお持ちなのだ。
それを使わないのは非常にもったいない。
9.燃やす方法
ただ、燃やす方法は少しやっかいだ。
一日一回、フロントブリッジを数十秒から数分間行う。
詳しい方法はここをお読みいただきたい。
普段されていなければ、一秒がとてつもなく長く感じる。
それくらいきつい。
しかし、長くても数十秒、数分だ。
それを一日一回だ。
どちらの方法でも良いので、体幹部の遅筋をしっかりと刺激する。
これだけで、たっぷり蓄えられた脂が燃料として利用されるようになる。
燃料として利用されれば、「無駄なもの」は確実に減っていく。
10.まとめ
贅肉は役に立たないが、見方を変えると有用な資源となる。
それは燃料だ。
体を動かす燃料として贅肉を使う。
贅肉を燃料に変えるツールとして、フロントブリッジもしくはアーチを用いる。
このツールは非常にきついが、きちんと行えば贅肉は燃料として燃えだしてくれる。
燃料として燃え出せば、食事や間食をせずに過ごすことができる。
そして、確実に贅肉は減っていく。
燃料として有効に利用されながら。
非常にきついツールだが、きちんとお続けいただければ、必ず良い結果を手にすることが出来る。
お約束する。
