本ブログではソレガシのブヨ治療について、その後の経過も含めてご紹介している(こちらでも)。
さんざん昨年悩まされたにも関わらず、ソレガシは、今年も懲りずにブヨにやられた。
ここでは、ブヨ治療について昨年の教訓も含めてご紹介する。
1.ブヨに刺される
昨年、あれだけ悩まされたにも関わらず、今年もブヨに刺された。
ブヨ対策でもっとも効果的なのは
- 肌を出さない
だ。
ソレガシは、昨年の教訓をモノともせず、半パンでアウトドアを楽しんだ。
結果、刺された。
学習能力ゼロだ。
2.かゆみ対策
ブヨは、刺された当日はかゆみがない。
というか、刺されたこともわからないくらいだ。
中心の色が濃い、赤い発疹のようなものが両足の膝から下に、合わせて10カ所あった。
翌日以降、むずむずしてきた。
3.ステロイド
むずむずしてきたら、以前もご紹介したステロイドの登場だ。
最強のステロイドの一つ、デルモベートだ。
デルモベートを、べたべたするくらい塗る。
むずむずはまもなく治まる。
またむずむずしてきたら、同じように塗る。
寝る前には、むずむずが無くても同じように塗る。
このペースを3、4日も続けていくと、5日目くらいでには、むずむずが無い日がある。
そうなると塗るのを忘れる。
塗るのを忘れて、一ヶ月が過ぎたが、全く再発していない。
刺された部分も色が薄くなってきて、むずむずした場所がどこだったかも忘れている。
かゆみを抑えるのがいかに重要かを思い知らされた気がする。
4.掻くほどに重症化する
ブヨは、掻けば掻くほど悪化する。
原因はよくわかっていないが、悪化するイメージはこうだ。
- 掻くことでそこが刺激される
- 刺激されたところにブヨの毒が居座る
- 冷やしたり、温めたりも刺激となるので、同じ
あくまでも、ソレガシのイメージだ。
5.周りも同じ
赤いところを掻くと、ひどくなる気がするので、赤くなっているところを避けて、その周りを掻く。
しかし、同じだ。
腫れが広がるだけだ。
どうあがいても、刺激はよくない。
6.皮膚科
どうしようもなくあたりまえの結論なのだが、皮膚科受診が最も手堅い。
ブヨに刺されたら、直ちに皮膚科を受診した方がよい。
そして、処方された薬でもかゆみが治まらないのであれば、違う皮膚科に変えた方がよい。
ちなみに、先に書いたデルモベートのワンランク下のステロイドに、アンテベート、マイザーという薬がある。
これらを同じように塗ったが、むずむずしてくるスパンが遙かに短かった。
最強ステロイドの威力、恐るべしだ。
7.かゆみを抑える
ブヨに限らないが、かゆかったら、掻くのではなく、かゆみを抑えるのがポイントだ。
かゆみを抑えて、掻かないようにすれば、それだけ早く快方に向かう。
そのためには、繰り返しになるが、皮膚科を受診するのが遠回りのようがだ、最も確実で、早い。
皮膚科を受診して、かゆみを抑える薬を処方してもらうのだ。
掻かなければ、それだけ早く治まるし、治る。
掻かないことがこんなに効果があるとは、正直分らなかった。
そして、掻けば掻くほど悪化して、長引く。
掻かないこと。
それには、我慢ではなく、かゆみを抑えることだ。
8.長引かない
ブヨは
- 長引く
と言われる。
しかし、掻かなければ長引かない。
昨年は、皮膚科に行かずにあれこれ試していたため長引いたが、今年は二週間程度で治まった。
刺されたところを掻いたり、温めたり、むやみに刺激せず、とにかくかゆみを抑えておけば長引くことはない。
もしあなたがブヨにやられてお悩みなら、良い皮膚科を探して、一日も早くかかることだ。
- 良い皮膚科
とは、
- 良い薬を処方してくれる
ドクターではなく、
- 一刻も早く症状を押えてくれる薬を処方してくれる
- きちんと塗り方を教えてくれる
ドクターだとソレガシは考えている。
ちなみに、ソレガシのかかりつけドクターは、ステロイドをバンバン処方してくださる。
最初は面食らったが、アドバイスどおり(べたべたするくらい塗る)使うことで症状がきちんと治まるので、今は信頼している。
辛い症状をきちんと抑えてくれる処方、指示を与えてくれるドクターを一日も早く見つけることだ。
9.まとめ
性懲りもなく今年もブヨに刺された。
しかし昨年の教訓から、薬でかゆみを抑えることで長引くことなく治った。
ブヨに限らないが、かゆかったら掻くのではなく、かゆみを抑える。
それも、温めたり、冷やしたりするのではなく、医師の処方してくれるかゆみ止めで抑える。
市販薬では、ほほ太刀打ちできない。
いたずらに長引いてつらい思いをするより、時間を作って皮膚科を受診したほうがよい。
ブヨに刺されたところが猛烈にかゆくてつらい、という方。
参考にしていただきたい。
