大宮発埼京線通勤快速

埼京線をご存じだろうか。

埼玉南部エリアから、都心に向かって通勤、通学されている方が多く利用されている路線だ。

この埼京線には、三つの運行形態がある。

各駅停車、快速、通勤快速だ。

普段は各駅停車と快速しか利用しないのだが、今回、しばらくぶりで通勤快速を利用した。

ここでは、しばらくぶりで通勤快速を利用した、そのときの感想をご紹介する。


1埼京線

埼京線は、大宮と池袋、新宿なと、都心を結ぶ通勤線だ。

埼京線は、朝、夕の通勤時間帯等に、通勤快速が運転されている。

埼京線やJRに限らす、多くの鉄道車両がそうであるように、ドアの上に、

    • 停車駅一覧

が掲示してある。

普段、何げなく眺めているので、いまさら新味など全くない。

2.大宮の次は武蔵浦和

この通勤快速、普段利用されている方には何のことはないのだが、大宮と新宿を30分で結ぶ。

だからなんだと問われれば、それだけのこと、と返すしかないのだが、先日大宮駅から通勤快速を利用した際に、改めて停車駅を見て驚いた。

大宮の次は、武蔵浦和なのだ。

そして、武蔵浦和を出ると次は赤羽だ。

途中の10近い駅はすべてぶっ飛ばしている。

なんというか、その潔さみたいなものに、驚いてしまった。

もっとも、新宿の手前の3駅(十条、板橋、池袋)はきちんと停車する。

3.埼京線は時間がかかるモノという、イメージ

ソレガシは普段、各駅停車もしくは快速しか利用していないので、

    • 埼京線は時間がかかる

という認識を持っている。

それが、久しぶりに大宮から通勤快速乗り、そのぶっ飛ばし加減に驚いてしまった。

4.他社線の例

もっとも、他社線でもこういうぶっ飛ばしは普通にある。

京王線の特急などは、新宿-調布間では、明大前しか停車しない。

小田急線の快速急行であれば、下北沢を出発すると、その次は新百合ヶ丘だ。

これらは、埼京線の比ではない数の駅をぶっ飛ばしている。

そういう例は他にも多々あるのだが、埼京線の通勤快速は、それらとは違う印象を受ける。

5.駅と駅の間の距離、かかる時間

これは、ソレガシが

    • JR(旧国鉄)は、駅と駅の間が長く、時間がかかる

というイメージを持っているからかも知れない。

それに対して、JR以外の他車線は、駅と駅の間がJRと比較すると短い。

だから、ぶっ飛ばしていても、

    • ぶっ飛ばしてちょうどいい

くらいのイメージでしかないのだ。

そういう、先にご紹介したような、JRに対するイメージが意識の中にあるので、今回ご紹介したような印象を、ごく自然に強く受けたのだと考えている。

6.まとめ

埼玉県南部エリアと都心を結ぶ埼京線で運行されている通勤快速。

今回、埼京線の通勤快速を久しぶりに利用して、改めてその停車駅の少なさに驚いてしまった。

普段から利用されている方にとっては、なんてことはないハナシなのだが、ソレガシのもつ、JRの駅間距離、所要時間に対するイメージから、こんな大げさな話が出来上がってしまった。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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