急な雨に、折りたたみ傘は欠かせない。
欠かせないが、折りたたみという性質上、小さなものを手にすることが多い。
小さなものであっても、急な雨の時にあると本当に助かる。
助かるのだが、小さいと、やはり衣服が濡れてしまうので、困る。
だから、折りたたみでも大きな、出来れば60㎝以上のもの。
また、カバンなどに忍ばせておきたいので、なるべく軽いものがよい。
そして、できるだけ小さくたためるものが欲しい。
そんな、軽くて、大きな折りたたみ傘を探していたら、あった。
Water Frontというメーカーの、軽量65㎝三段折りたたみ傘だ。
ここでは、Water Frontの、軽量65㎝三段折りたたみ傘をご紹介する。
1.Water Front
傘メーカーだ。
過日、フラッグショップである自由が丘の、「クールマジックシューズ」で購入した。
価格は税込3,240円(2016)。
2.軽い
まず、軽い。
軽量がウリの商品なのであたりまえだが、とにかく軽い。
別メーカーの、価格が本品の1/3くらいの傘よりも軽い。
3.乾きやすい
結構な降りの日に差す。
当然濡れる。
びしょびしょに濡れるが、2、3回閉じたり開いたりして雨水を飛ばす。
これだけでほとんどの雨水が飛ぶ。
もちろん、水滴がしたたり落ちる、なんてことはない。
しばらくすると、ほとんど乾いている。
ビニール袋に入れなくても、カバンの中に入れることができる。
びっくりだ。
超撥水の看板に偽りなし、だ。
4.臭くならない
例えば、乾いていない折りたたみ傘を適当にたたみ、ビニール袋などに入れる。
そのままカバンなどに入れておくと、汗臭いというか、なんというか、独特の香りがしてくる。
しかし、この傘はそれがない。
臭わないのだ。
5.雨漏りゼロ
雨漏りが全くない。
かつて使っていた傘は、内側も濡れていることがしばしばだった。
雨漏りしていたのだ。
しかし、雨漏りがしない。
内側は全く濡れていない。
6.大きい
三段の折りたたみにもかかわらず、65cmの大きさだ。
65㎝もあると、衣服の濡れ方が全然違う。
助かる。
7.たたむのは手で
ただし、たたむのは手で行わなければならない。
傘を閉じると、二段目の骨しか折れない。
三段目は、手でたたむ。
手間といえば手間だが、超撥水なので、手はほとんど濡れない。
その分、たたみやすい。
8.長い
折りたたんでも、そんなみ短くならない。
A4の長い片くらいの長さがある。
それまでの折りたたみ傘はカバンに縦に入れていたが、今回のものは横だ。
横に入れるが軽いし、細くなるので気にならない。
9.コスパ
購入価額、3,240円(税込、2016)。
折りたたみ傘としては、高価な部類かもしれない。
しかし、機能的には、3,240円を投資するだけの価値はある。
Water Frontの折りたたみ傘。
お勧めだ。
10.まとめ
Water Frontの、軽量65㎝三段折りたたみ傘をご紹介した。
定価3,240円。
高いか安いかでいえば、安いと考える。
軽量、超撥水、65㎝の大きさ。
これだけの機能で、この価格。
充分だ。
軽くて大きな折りたたみ傘が欲しい、という方。
参考にしていただきたい。
