食欲。
食べることが好きな方にとっては、制御不能な感情。
湧き上がる食欲の命ずるままに食べるのは、至福のひと時だ。
ところがダイエットにとっては、一利もなく、ただひたすら害でしかない。
ダイエットでは、噴き出る食欲を必死に我慢しなければならないのだ。
しかし、食欲を抑える方法があるとしたらどうだろうか。
それも、非常に簡単な方法で。
ここでは、食欲を抑える方法をご紹介する。
1.食欲
食べることが好きな方にとって、食欲はコントロールが非常に難しい感情だ。
特にダイエット中は、食欲との戦いだ。
2.食事制限
特に、食事制限にとって天敵となる。
食べたいのを我慢しなければならないのは、本当につらい。
そして、食べたいのを我慢すればするほど、リバウンドというお約束が確実となる。
なんともいかんしがたい。
3.食欲を抑える方法
ところが食欲は、簡単なエクササイズで抑えることができる。
そのエクササイズとは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
だ。
十数秒から数分間、同じ姿勢を維持する。
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4.脂肪が燃える
フロントブリッジで、体幹部の遅筋が刺激され脂肪を燃やす。
脂肪が燃えるので、お腹が空かなくなり、食欲が湧かなくなる。
お腹が空かないので、食べたくなくなるのだ。
我慢する必要はない。
| なぜフロントブリッジは効果が高いのか? |
5.いつやる
このエクササイズは、食事を終え、食休みをとってから行えばよい。
それにより、次の食事への食欲が抑えられる。
ちなみにソレガシは朝食の後、数時間たってから行っている。
朝食の後なので、その後の昼食とそれを挟む間食は完全に抜くことができる。
食べたくないので食べないだけなので、
- 抜いている
という意識は全くない。
6.食べる時は、食べる
そして夕食近くなるとお腹が空いてくる。
夕食は、基本的に食べたいだけ食べる。
足りない場合は、お菓子で補充する。
7.食べたくないので食べない
先に
- 食べたくないので食べない
と書いた。
エクササイズの効果で、空腹が抑えられるのだ。
その結果、食事時(しょくじどき)になっても、一向に食欲が湧かない。
お腹が空いていないからだ。
食欲が湧かないのを、ムリに食べる必要はない。
食べなければ、食事を抜くことになる。
ストレスフリーな食事制限の実現だ。
8.食べたい、のは我慢しない
一方で、
- 食べたい
は、我慢しない。
たとえば、昼食とそれを挟む間食を完全に抜くので、夕食時は
- 食べたい
と強烈に思う。
だから夕食はきちんと食べなければならない。
特に夕食を制限すると、栄養が確実に不足するので、とにかく食べる。
次の日のダイエットプログラムに備えて、きちんと食べるのだ。
食べなければ、ダイエットなど続くわけがないのだ。
腹が減っては戦ができぬ、はダイエットでも同じだ。
9.次の食事に備えて
くれぐれもご注意いただきたいのは、この方法は速効性はあまりない。
エクササイズを行って、忘れたころに効果が出てくる。
だから、たとえば昼食直前に行うと、夕食に向けて効果が出てくる。
もちろん、夕食の量を減らすことができるので、そういう使い方もできる。
ご自分の生活リズムに合わせて行っていただければ結構だ。
10.まとめ
簡単なエクササイズにより、食欲を抑える方法をご紹介した。
短時間で済むこのエクササイズは、速効性に乏しい。
そのため、目の前の食事には効果がないが、その次の食事には効果がある。
自分の生活リズムに合わせて組み入れることができるのも嬉しいところだ。
噴出する食欲を抑えることができない、という方。
ご紹介した方法を是非、あなたの生活に取り入れてみていただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
