一日二食だけの食事制限。
ソレガシは2012年の夏から平日のみだが続けている。
そして、たまにドカ食いしてもリバウンド知らずで過ごしている。
食べるものは、いわゆる普通の食事で、なんら制限などしていない。
にもかかわらず、体型を維持できている。
何故か。
ここでは、極端な食事制限でも太らない、リバウンドしない理由をご紹介する。
1.我慢していない
結論から申し上げる。
我慢していないからだ。
我慢しない食事制限だからだ。
そういう食事制限なので、リバウンドすることはない。
2.食事制限でリバウンドする理由
食事制限してリバウンドするその理由は、ほぼ100%
- 我慢して制限している
からだ。
我慢すれば、体もそれを敏感に察知する。
3.本人の意識とは無関係
体が察知することと、本人の目的意識は、多くの場合リンクしない。
我慢して食事を制限すると、体は
- 理由はわからないが、食べたいところを我慢している
- もしかしたら、食料が無いのかもしれない
- であれば、生命維持が困難になるのに備えて、蓄えなければならない
のように判断する。
そのため、次食べた時に体が過剰に吸収し、蓄える。
リバウンドだ。
4.我慢しない食事制限
ソレガシは、三食を二食にする食事制限を2012年の夏から行っている。
平日のみだが、昼食とそれをはさむ間食を完全に抜いている。
抜いているが、多くの場合襲ってくる
- 猛烈な空腹
を我慢するということがない。
というか、そういうものは襲ってこない。
だからリバウンドはおろか、太ることすらない。
5.一日二食のみ
ソレガシは、非常に軽い朝食のあと、夕食まで十数時間、固形物、糖質など一切取らない。
そして、夕食は気が済むまで食べる。
先にも書いたように、この方法を4年以上(2017 02)続けているが、リバウンドはもちろん太ることがない。
たまにドカ食いしても、全く心配ない。
6.具体的方法
この食事制限を行うためには、あるエクササイズを行う。
それは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
だ。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
これによって体幹の遅筋を刺激し、その周囲の脂肪を燃やしてもらう。
脂肪が燃えることで、エネルギーの自給自足が行われるようになる。
この効果で空腹を感じることがなくなり、食事をしなくて済むのだ。
| フロントブリッジの効果を利用した食事制限 |
7.ストレスのたまらない食事制限
食べる必要が無いので食べないだけだから、我慢などいらない。
我慢しないから、ストレスが溜まることはない。
体もエネルギーは供給されているので、食事をしなくても
- 生命維持の危機
という判断はしない。
だから、次に食べても過剰摂取などが起きることはない。
リバウンドはしないのだ。
8.脂肪を燃やすことが肝要
もちろん、単に一食減らすだけではリバウンドする。
重要なのは、
- 脂肪を燃やす
- 脂肪が燃えてから制限する
ことだ。
ご紹介したエクササイズで体幹の脂肪を燃やさなければ、この方法は成立しない。
ちょっと食べれば、すぐにリバウンドだ。
9.体幹の脂肪を燃やす
また、燃やすのはどこの脂肪でも良いわけではない。
脚の脂肪や、腕の脂肪を燃やしてもたかが知れている。
それよりも、たっぷりついている部分の脂肪を燃やした方が効率がよい。
だから
- 体幹
なのだ。
10.我慢すれば、痩せない
実は、一日二食はご紹介した方法以前から続けている。
しかし、そのころは思うように痩せることが無かった。
時間をかけて(約60分)エクササイズを行い、どうにかこうにか痩せるほうにシフトしていた。
それでも、ちょっと気を抜くとすぐに太り、リバウンドしていた。
食べる時も
- これを食べると、太るだろうか
などと常に気にしていた。
知らず知らずのうちに我慢し、ストレスとなっていたのだ。
そのころと今では、メインのエクササイズをご紹介したものに変えただけだ。
他に行っているストレッチやらなんやらは、以前と変わりはない。
それだけ、ご紹介したエクササイズは効果が高い。
11.食べない方が痩せる
また、何も食べないと次に食べた時に栄養を吸収しすぎてしまうので、
- 一口でいいからお腹に入れておくとよい
といわれる。
実はこれもやってきた。
しかし、一口をお腹に入れることでいらぬ食欲が刺激されてしまい、
- 猛烈な空腹
に何度も襲われた。
現在では、
- 食べない方が痩せる
- 痩せやすい
ということが経験的にわかってきている
だから、減らしたりするのではなく、ゼロにしている。
12.残る二食で食べる
なお、残る二食のうち、夕食は好きなモノを好きなだけ食べるようにしている。
パートナーが用意してくれた食事(普通の食事)を食べ、足らなければお菓子だ。
気が済むまで腹に叩き込む。
それでも太ることはないし、リバウンドすることもない。
13.まとめ
一日二食という「極端な」食事制限で太らない、リバウンドしない理由についてご紹介した。
自分の意識と体の危機管理プログラムはリンクすることはない。
いくら自分で
- 痩せるため
- 健康のため
と強い意志で食事を制限しても、どこかで食べることを我慢すれば体自身は
- 食事がとれない状態にある
- 生命維持の危機が迫っている
と認識して、過剰摂取してしまう。
我慢せず、ストレスフリーでなければリバウンドしてしまうのだ。
そのためには、まず脂肪を燃やすことが必要だ。
脂肪を燃やしてから制限すれば、我慢することなく、ストレスも溜めずに食事制限することができる。
我慢することなく食事制限をすることはできないだろうか、とお悩みの方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
