脂肪の燃えやすい体。
ダイエッターの夢であり憧れ、最終目標かもしれない。
ちょっとくらい食べ過ぎても、どうってことはない。
ちょっとくらい増えても、すぐに戻せるから安心だ。
ここでは、脂肪の燃えやすい体のつくり方についてご紹介する。
1.脂肪の燃えやすい体の作り方
結論から申し上げる。
体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
を毎日行う。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
きつい割に地味で、まったく面白味のないエクササイズだ。
そんなエクササイズだがこれを毎日行うことで、確実に脂肪の燃えやすい体になっていく。
2.燃えやすい体の仕組み
ご紹介したエクササイズは、体幹の遅筋を刺激し、鍛える。
遅筋は脂肪を燃やすのが得意な筋肉だ。
姿勢の維持にも使われる。
そして、体幹はいろいろな遅筋が沢山集まっている。
それをエクササイズで一度に刺激する。
刺激されれば、脂肪を燃やし始める。
蓄えられた脂肪が減っていく。
続けていくことで、エクササイズが出来ない日でも脂肪が燃やされていることが実感できる。
3.脂肪が減りやすい
脂肪が燃えやすい体になると、脂肪が減りやすくなる。
連休などで食べまくると、連休明けはびっくりするくらい体重が増えている。
パンツのベルトも正直、ちょっときつくなっている。
以前であれば、元に戻すのに大変であったが、いまでは何の心配もない。
もちろん、1、2週間という短期では難しいが、1か月もあれば元に戻る。
ベルトの位置も元どおりだ。
その間、食事の制限などしない。
普段通りの生活で戻すことができる。
なお、下(↓、7.)の方に、食事制限と組み合わせて得られる効果につしてご紹介している。
そちらも参照いただきたい。
4.燃えやすくなるまでの期間
正直、わからない。
気がついたら、太りにくい体になっていた。
2年くらい前に風邪を引いたりして、エクササイズができないときになんとなく気がついた。
体調を戻すためにトレーニング類を一切中断するが、食生活は変えない。
以前であれば、確実に増えていった体重がほとんど増えない。
エクササイズをしていないにもかかわらず、昼間、空腹を感じたり、猛烈な食欲に襲われることがない。
いわゆる体内時計が、エクササイズをしているときのスケジュールになっているのだ。
だから、2年半くらいかかるかもしれない。
時間はかかるが、このエクササイズは裏切らない。
5.筋肉から落ちているのか
ここで疑問が生じる。
トレーニングを中断すると、筋肉が細くなる。
つまり、筋肉が落ちることで体重が減るのだ。
余分な脂肪が燃やされて維持されているのではないかもしれない。
ここら辺は、実のところよくわからない。
ただ、事実として体重の増減はほとんどない。
6.ケアは必要
ご紹介したエクササイズをお続けいただければ、必ず脂肪の燃えやすい体を作ることができる。
だが、ケアは常に必要だ。
ケアせずに油断していると、元の燃えにくい体に戻ってしまう。
ケアといっても、一日一回、十数秒から数分の時間のエクササイズだ。
ただ短時間とは言っても、毎日のことだ。
手間に感じることもあるかもしれない。
しかし、お続けいただくことで、いつまでも燃えやすい、痩せやすい体を維持することが出来る。
7.食事制限と組み合わせる
ご紹介したエクササイズの効果を利用すると、ストレスフリーな食事制限ができる。
ソレガシは平日、一日二食で活動している。
昼食とそれを挟む二回の間食を完全に抜いている。
| フロントブリッジの効果を利用した食事制限 |
食事制限は、
- 猛烈な空腹感
- 猛烈な食欲
に襲われることが多い。
それらを我慢すると、それがストレスになり、リバウンドにつながっていく。
しかし、ご紹介したエクササイズの効果、すなわち
- 脂肪の燃焼
を利用することで、それらに襲われることはない。
そのため、食事を我慢することはなく、ストレスもたまらない。
リバウンドする心配もない。
このように、ご紹介したエクササイズは、食事制限と組み合わせても高い効果を得ることができる。
8.まとめ
脂肪の燃えやすい体のつくり方についてご紹介した。
ポイントは、体幹の遅筋の刺激だ。
そのために、ご紹介したエクササイズを行う。
短期間ではムリだが、とにかく続けていただければ必ず手に入れることができる。
もちろん、手に入れてからもケアは必要だ。
ケアといっても、面白味のないエクササイズを続けるだけなのだが。
脂肪の燃えやすい体は、どうすれば手に入るのか、とお悩みの方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
