痩せやすい季節の冬はあっという間にすぎる。
残るのは、指でつまめるお腹や背中の脂肪と入らなくなったボトムスだ。
これから春、そして夏とやってくるのに、なんとなく焦りを感じてしまう。
しかし、心配はいらない。
今から解消すればよいのだ。
もちろん、速効性はないが確実に解消することができる。
ここでは、冬太りの解消方法についてご紹介する。
1.冬太りの解消方法
結論から申し上げる。
体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
を行い、その効果を利用して一日二食で過ごす。
これだけだ。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
| フロントブリッジの効果を利用した食事制限 |
2.仕組み
いきなり
エクササイズと食事制限
の結論で、
- またかよ
- マユツバか
と思われた方もいらっしゃるだろう。
実はこの方法の仕組み、
- 代謝を上げる
だけだ。
脂肪を燃やして代謝が上がれば、エネルギーが自給自足されるようになる。
そうなれば、食事を一食抜いても全く問題なく過ごすことができる。
食事でとるべき日常活動のための燃料が、脂肪でまかなわれるのだ。
脂肪が燃えている間は、空腹を感じることがない。
だから全く問題はない。
3.燃えて減り、食べずに増えない
この方法は、ダブルの効果がある。
まず、エクササイズで脂肪が燃える。
それにより脂肪の分が減る。
さらに、食べないので増えることがない。
増えないので、減るだけだ。
理想的な食事制限ができてしまうのだ。
4.日頃から気を付ける
もちろん、ご紹介した方法以外にも、日頃からいろいろと気を付けた方がよい。
4-1.ジュースを飲まない
疲れたときには、甘いものが欠かせない。
ただし、ジュースは飲まない。
その理由は
- 噛まない
からだ。
昔、新聞で
- 同じ糖分なら、咀嚼しないものは太りやすい
という趣旨の記事を読んだことがある。
それ以来、甘いものは食べるが、ジュースは飲まないようにしている。
気休めといえばそれまでだが、体型維持に一役買ってくれていると勝手に思っている。
4-2.甘いものを食べるタイミングを決めておく
では、甘いものはいつ食べるか。
ソレガシのおすすめするタイミングは
- 夕食のあと
だ。
夕食の後、その日に食べなければならなかった甘いものを集中して食べる。
それ以外の時間は一切食べない。
ダイエットはメリハリが大切だ。
食べる時間、食べない時間をきちんと決める。
明日まで頑張れ、というのではない。
夕食までがんばればよいのだ。
そうすれば好きなだけ食べられる。
特に、甘いものは別腹なので夕食もきちんと食べても大丈夫だ。
また、このとき、甘い飲み物は避ける。
いちごショートに、砂糖たっぷりのレモンティーもいけるが、ノンシュガーストレートティーにしたい。
気休めかもしれないが。
5.翌日へのモチベーション
夕食は少な目が良いと言われる。
ソレガシは無理だ。
一日の終わりに、心行くまで食べる。
明日へのモチベーションでもある。
食べられるから、明日も頑張れるのだ。
ご紹介したプログラムで冬太りを解消し、夏に備えていただきたい。
6.まとめ
冬太りの解消方法についてご紹介した。
ポイントは、代謝を上げることだ。
ご紹介した方法は、このポイントを忠実に実行しているだけに過ぎない。
非常に単純な方法だが、効果は非常に高い。
この冬、すっかりサイズアップしてしまった、とお悩みの方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
