痩せるためには、ダイエットプログラムをきちんとこなすことが第一だ。
しかし、それに加えてプラスαがあると、ダイエットが前に進みやすくなる。
それらプラスαは、普段の生活の中にいろいろと転がっている。
それらは、ちょっと気を付けるだけで、あなたのダイエットを陰で支えてくれるのだ。
ここではそんな、ソレガシが痩せる目的で普段から行っている、小技を8つご紹介する。
1.糖分を取らない
基本、糖分を取らないようにしている。
特に水分補給時には、
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- 水(白湯、ぬるま湯)
- お茶
- コーヒー、紅茶
を飲む。
砂糖や、ミルク等は入れない。
いわゆる
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- ブラック状態
で飲む。
砂糖などを入れると、普段無糖のところに砂糖が入るので、無性に糖分が欲しくなってしまう。
そういう事態を避ける意味もある。
もちろん、疲れた時などは甘いものが欲しくなる。
その際には、甘いもののドカ食いなどを行ったりもする。
基本は、無糖だ。
2.野菜から食べる
食事は、野菜類から手を付ける。
特に、生野菜は一番最初だ。
これは
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- 野菜のカサで、お腹が膨れる
という理由で行っているが、正直、効果のほどはわからない。
なぜなら、野菜から食べても、野菜を後回しにしても、食べる量が変わらないからだ。
もちろん、
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- レタス1玉
- キャベツ半玉
というレベルで食べれば、お腹は膨れる。
通常の家庭の食卓でこのレベルは難しい。
3.よく噛む
よく噛むのは重要だ。
消化の良し悪しにつながる。
満腹中枢を刺激して、食べる量が少なくなるという説明もあるが、ソレガシは異常値のようだ。
よく噛んでも食べる量は変わらない。
4.うすあじ
痩せるためというよりも、素材の味を楽しみたい。
もちろん、調味料が少ないので太る材料が少なくなる。
5.調味料を使わない
調味料とは、食事のときにかける、ソースやドレッシングなどだ。
5-1.野菜サラダ
ドレッシングやマヨネーズは使わない。
何もかけずに食べる。
どうしても箸が進まなければ
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- 酢
- 塩
などを振ることもある(年に1~2回程度)。
最初は青臭く感じるが、慣れてしまえば何とかなる。
5-2.フライ
揚げ物も、何もつけない。
もちろん、ソースもつけない。
特に、市販のお惣菜関係は、味がしっかりついているので十分食べられる。
6.階段を使う
特に、
-
- 上り
だ。
都内の地下鉄などを利用する際には、階段を利用する。
たとえば都内であれば、
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- 東京メトロ千代田線 赤坂駅 ホームから改札まで
- 都営新宿線 新宿駅 ホームから改札まで
- jr京葉線 東京駅 ホームから、新幹線口まで(一部、エスカレーターのみ)
- jr中央線 東京駅 丸の内改札からホームまで
などなど、いろいろと階段の名所がある。
これら階段は、基本的に
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- 一段とばし
だ。
駆け上がる必要はない。
同じペースで上がっていく。
上に行くにしたがって負荷がかかってくるが、ペースは崩さない。
到着すると、足がよれよれになるが、きちんとした歩調で歩く。
ただ、ご紹介した調子で階段を上ると、汗がハンパない。
たとえば、到着後に人にお会いするなどの用事がある場合に困る。
汗をかいたままでは失礼にあたる。
そういう場合には、20分程度前に到着して汗を十分に引かせるか、エスカレータ、エレベータを利用する。
7.一駅以上歩く
用事を予定よりも早く済ませることが出来た時など、一駅前、二駅前から歩く。
30分、一時間程度かかることもあり、自分の時給を考えると微妙だが、ジムに行ってウォーキングマシンに乗るよりも安上がりだ。
8.交通機関では座らない
電車やバスなどの交通機関を利用する際は、基本座らない。
移動時間が一時間を超えることもあるが、その間も立ったままだ。
新幹線や飛行機などは、座っているが、その他は座らない。
9.覚えるというより
これらの小技は、覚えるものではない。
覚えるのではなく、
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- 太らないためにはどうすればよいか
- 筋力をつけるにはどうすればよいか
の二つを常に考えて行動した結果だ。
この二つを考えて行動すれば、それは自ずと
-
- 痩せる目的の運動
になる。
ダイエットは、プログラムをこなすだけがダイエットではない。
日頃から
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- 太らないためには、どうすればよいか
を考えていただければ、自然と体は動いてくれる。
あなたは、それを実行するだけなのだ。
10.まとめ
ソレガシが痩せる目的で普段から行っている、小技をご紹介した。
これらは、ご紹介したように
-
- 太らないため
- 筋力をつけるため
に動いている結果に過ぎない。
あなたが何をどうしたいかをお考えいただければ、体は自ずと動いてくれる。
そして、あなたはそれを実行するだけだ。
結果は自ずとついてくる。
