脂肪を減らす。
痩せるために必ず行わなければならない。
しかし、脂肪を減らすのは大変だ。
運動をしても、本当に燃えているのかどうかよくわからない。
それに、下手に燃やすと体に負担がかかる気がして、何となく怖い。
しかし、体の仕組みを使うと、実は脂肪は簡単に燃やすことが出来る。
もちろん、体に負担がかかることはない。
ここでは、体に負担をかけずに、1kgの脂肪を一週間で減らす方法をご紹介する。
1.1kgの脂肪を一週間で減らす方法
1-1.方法
結論から申し上げる。
あなたが沢山身に着けていらっしゃる脂肪を確実に燃やす。
そして、その効果を利用し、三食のうちの一食(特にランチ)と間食などを完全に抜く。
この方法で、あなたは一日に143gくらいの脂肪をきちんと落とすことができる。
これはだいたい、1,000kcalに相当する。
1-2.理屈
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この方法の理屈は次のとおりだ。
理屈といっても、ものすごく感覚的なものなので、ご注意いただきたい。
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- まず、朝食と夕食以外の食事(間食とランチなど)のカロリーを感覚的につかむ
- おそらく、普段のランチで摂るカロリーは500kcalくらい
- 間食や、砂糖入りの飲み物などを摂っていれば、ランチも入れてトータルで1,000kcalくらい
- ランチの後、夕食時になるとお腹が空く
- お腹がすくのは、昼間にとった1,000kcalが消費されたから
- ここから、普段の活動に必要なカロリーは、だいたい1,000kcalくらいであることが、感覚的につかめる
- つまり、普段のペースの食事や間食を抜くことで、1,000kcalの増加を避けることができる
- 抜いた分のカロリーは不足するので、脂肪を燃やす
- 脂肪を燃やすと、夕食時にくらいにお腹が空く
- これは、1,000kcal分の脂肪が燃やされたから
- 1,000kcalを増やすことなく、1,000kcal分の脂肪を燃やすことができる
これらのことから、ランチと間食などを抜くことで、1,000kcalの脂肪を減らすことができる。
2.具体的方法
具体的には、体幹トレーニングの一つである
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- フロントブリッジ(プランクとも)
をエクササイズとして、食事の後に行う。
かなりきついエクササイズだが、ここではランチを抜くので、朝食後に行う。
これだけで、ランチとそれを挟む二回の間食を完全に抜くことができる。
朝食から夕食まで、糖分を含まない飲み物以外は一切口にしない。
口にしないというより、口にする必要がなくなる。
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2-1.エクササイズの意味
ご紹介したエクササイズは、体幹の遅筋を強力に刺激する。
遅筋は、脂肪を燃やすのが得意な筋肉の総称だ。
刺激された体幹の遅筋は、その周辺の脂肪をせっせと燃やす。
2-2.脂肪が燃える意味
脂肪が燃えると、活動に必要なエネルギーが脂肪で作られる。
エネルギーが脂肪で作られれば、燃えている間は食べる必要がなくなる。
つまり、燃えている間は、お腹がすくことはない。
ご紹介した方法は、これを利用している。
3.無理な食事制限
ろくにエクササイズもせずに、一日二食で過ごすなど、無理すぎる方法だと思われるかもしれない。
ご紹介したとおり、エクササイズにかなりきついものを行うので、全く心配いらない。
さらに、エクササイズの効果を利用して、お腹が空かないようにする。
だから、食事制限を難なく行うことができる。
方法だけを見ると、
-
- ものすごく無理がある
と感じるが、全く無理はない。
4.リバウンドの可能性
無理な食事制限につきものは
-
- リバウンド
だ。
当然、リバウンドが心配になる。
4-1.なぜリバウンドする?
リバウンドは怖い。
しかし、
-
- なぜリバウンドするのか
を知っていれば、全く怖くない。
4-2.リバウンドする仕組み
リバウンドは、お腹が空くのを我慢したり、ごまかしたりすると起きる。
4-3.我慢すると太る
食事を制限したり、抜いたりすると、毎日ほぼ決まった時刻に
-
- お腹すいたぁ~
- 何か食べたぁ~い
となる。
このときに、
-
- 食べたら意味がない、我慢、我慢
という感じで我慢する。
この時点ですでに
-
- リバウンド準備ok
になっている。
4-4.ごまかせない
我慢するのではなく、カロリーの低いおやつなどでお腹を膨らませてしのぐ方法がある。
無駄だ。
体が求めているのは
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- 燃料
であり、
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- お腹が膨れること
ではない。
いくらお腹が膨れても、燃料不足が解消されなければ意味がない。
お腹を膨らませても、全く意味がない。
だから、食事の量を少なくしたり、カロリーを少なくしても、太る方向にシフトする。
痩せにくくなる。
これがリバウンドだ。
4-5.リバウンド対策
結論としては、お腹が空かないようにするしかない。
ご紹介した方法は、お腹が空かない。
だから、お腹が空くのを我慢したり、ごまかしたりする必要がない。
リバウンドすることはない。
5.一食はしっかり
ご紹介した方法は、ランチとそれを挟む二回の間食を抜く。
だから、残る二食のうち、一食はしっかり食べていただきたい。
そうしないと、栄養が確実にふそくしてしまう。
ちなみにソレガシは、朝は軽く、夜は思い切り、気が済むまで食べている。
もちろん、夕食後にお菓子を気が済むまでバリバリ食べる。
いわゆる
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- ドカ食い
だが、お腹が空くのを我慢したり、ごまかしたりしないので、食べた全てが溜めこまれることはない。
リバウンドなど、全く心配ない。
6.体に負担をかけない
脂肪を燃やすのは大変といわれている。
しかし、体の仕組みをきちんと利用すれば、無理なく燃やすことができる。
ご紹介した方法は、体の仕組みを利用したものだ。
だから、体に負担をかけることなく痩せることができる。
7.まとめ
体に負担をかけることなく、一週間で脂肪を1kg減らす方法をご紹介した。
かなりきついエクササイズを行うが、その分、きちんと結果を出すことが出来る。
食事を抜いても、お腹を空かせないことをターゲットにしているので、リバウンドなどの心配もない。
脂肪を減らすのは、本当に難しい、という方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに取り入れていただきたい。
そしてお続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
