まさか、自分がメタボ??腹囲が85㎝を超えたら励むこととは?

腹囲が85㎝。

メタボ診断の重要なファクターだ。

もちろん、腹囲が85㎝を超えたからといって即

    • メタボ

とはならない。

しかし、この数値は内臓脂肪の有無の目安になる。

メタボの可能性が十分にあることを教えてくれている。

では、実際に腹囲が85㎝を超えたらどうすればよいのか?

ここでは、腹囲が85㎝を超えた場合の対策についてご紹介する。


1.腹囲が85㎝を超えた

あなたは、メタボリックシンドロームに該当した。

内臓の周りに、脂肪が蓄積しているために、腹囲が85㎝を超えたのだ。

2.他の項目は?

実は、メタボの判定は他の項目も考慮される。

すなわち

  1. 腹囲(おへそ周り)男性85cm、女性90cm以上

これに該当したうえで、

  1. 空腹時血糖110mg/dl以上
  2. 収縮期血圧(最高血圧)130mmHg以上、拡張期血圧(最低血圧)85mmHg以上
  3. 中性脂肪値150mg/dl以上、HDLコレステロール値40mg/dl未満

のうち、2つ以上に該当した場合が、メタボと判定される。

「1.」に加えて2~4が1つの場合は、メタボ予備軍で注意が必要。

3.セルフチェック

もし、腹囲しか計測していなければどう判断すればよいだろうか?

たとえば、あなたが

    • 日頃から体を鍛えている
    • 食事は、野菜中心、摂取カロリーにも注意している
    • 自分でいうのもなんだが、筋肉質

というのであれば、おそらく問題ないだろう。

しかし、

    • 日頃は時間が無いので運動できない
    • 食事を気にする余裕がない
    • お腹のプヨプヨが気になる

というのであれば、他の項目の数値を知る前に行動を起こした方がよい。

4.予備軍の場合

予備軍の場合、

    • 注意していればよい

ということになる。

しかし危険だ。

というか、何を注意するのだ?

それがはっきりわからないと、すぐに本隊に入ってしまう。

だから、予備軍と判定されたらただちに対策に取り掛かる。

それに、何を注意してよいかわからず、

    • 運動しなきゃ・・・
    • これ食べて大丈夫かな?

などとびくびくするのは、精神衛生上もいいことではない。

だから、訳も分からず注意する前に対策を打つ。

5.何をする?

メタボの原因は、

    • 内臓脂肪

だ。

内臓と内臓のすき間に脂肪がつくことで現れる症状だ。

一方で、内臓は

    • 遅筋

と呼ばれる筋肉により支えられている。

この遅筋は、

    • 内臓を支える
    • 姿勢を維持する

などの重要な役目を担うが、一方で

    • 脂肪を燃やすのが得意

な筋肉だ。

内臓脂肪は、遅筋に支えられている内臓についている。

であれば、この内臓を支えている遅筋を刺激すれば、ダイレクトに内臓脂肪を燃やすことができる。

6.遅筋を刺激する

内臓は胴体、すなわち

    • 体幹

にあるのは言うまでもない。

だから、体幹の遅筋を刺激すればよい。

具体的には、体幹トレーニングの一つである

    • フロントブリッジ(プランクとも)

をエクササイズとして行う。

かなりきついエクササイズだが、得られる効果は非常に高い。
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6-1.遅筋が脂肪を燃やす

エクササイズにより刺激された遅筋は、その周辺の脂肪をせっせと燃やす。

この脂肪は、いうまでもない

    • 内臓脂肪

だ。

6-2.脂肪が燃える

脂肪は燃えると、エネルギーになる。

通常は、食べたものを燃料として作られるが、脂肪が燃えれば脂肪が燃料になる。

脂肪が燃やされてエネルギーになると、燃えただけの脂肪が減る。

脂肪の有効利用だ。

6-3.脂肪が燃料になる

ご紹介した方法で脂肪を燃やすと、その効果は

    • 約7時間~8時間程度

持続する。

たとえば、ランチの前にエクササイズを行うと、夕方くらいまで脂肪は燃え続けてくれる。

脂肪が燃料となってエネルギーが作られるので、ランチを食べる必要がない。

つまり、ランチを抜くことができる。

6-4.空腹を感じない

食事を抜くと、そのあとで必ず

    • 猛烈な空腹感

がやってくる。

この空腹感は、ストレスの元だ。

しかし、ご紹介した方法は脂肪が燃料になっているので空腹を感じることはない。

ストレスを溜めることなく、食事を抜ける。

6-5.減って増えない

脂肪が燃料となり、エネルギーが作られる。

燃料となった分の脂肪は減る。

ランチを食べないので、その分増えない。

ご紹介した方法でランチを抜くと、確実に減らすことができる。
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7.内臓脂肪を燃やして、予備軍脱出

いかがだろうか。

ターゲットは内臓脂肪なので、それをダイレクトにアタックしたほうが効率がよい。

内臓を支える、体幹の遅筋を刺激すれば、刺激された遅筋が内臓脂肪を燃やしてくれる。

そして、その効果を利用すれば、食事を摂らなくて済む。

増えずに減るので、確実に内臓脂肪を減らすことができる。

8.本隊に配属されても同じ

もし、あなたが正式に

    • メタボ

と診断されても、ご紹介した方法を行っていただければ、内臓脂肪は減っていく。

かなりきついエクササイズだが、得られる効果はものすごく高い。

お続けいただければ、からなず本隊を除隊できる。

9.まとめ

腹囲が85㎝を超えた場合の対策についてご紹介した。

腹囲の寸法は、内臓脂肪有無の目安になる。

ご紹介した方法は、確実に内臓脂肪を燃やすことができる。

もし、セルフチェックで気になるのであれば、ご紹介した方法をお勧めする。

エクササイズはきついが、頑張っただけの結果を得ることができる。

もしかしたらメタボかも、という方。

是非ご紹介した方法をあなたの生活、プログラムに取り入れていただきたい。

そして、お続けいただきたい。

必ず良い結果を手にすることが出来る。

お約束する。

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