食欲の秋だ。夏に食べられなかった分を取り戻す季節だ。冷たいもので弱った胃腸の調子を整え、なにをいつ、ガンガン食べるか「プランニング」しなければならない。
しかし、そんな季節でも気になることがある。ダイエットだ。ダイエットをしている身にとって、食欲の秋は、地獄の秋に等しい。だから、
「私には関係ない」
と悟っている方もいらっしゃるのではないだろうか。
しかし、そんな悟りは去年までのものとして、今年は食欲の秋を満喫してはいかがだろうか?ここでは、そんな地獄の季節を快適に過ごし、満喫する方法をご紹介する。
1.食欲の秋を快適に過ごす方法
結論から申し上げる。脂肪をきちんと燃焼させる。これにつきる。
そして脂肪をきちんと燃焼させるために、体幹トレーニングの一つである、フロントブリッジを行い脂肪をきちんと燃焼させる。
フロントブリッジにより脂肪がきちんと、長時間燃焼するので、その効果を利用して食事を一食抜く。抜いた食事以外の二食で食欲の秋を存分に楽しむ。
なお、フロントブリッジの詳しい方法は「ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ」をお読みいただきたい。
2.三食のうちのいつを抜くか?
ソレガシがおすすめするのは、昼食抜きだ。朝食べて、夜まで水分以外は口にしない。水分ももちろん糖分ゼロだ。
このとき、フロントブリッジは朝食から昼食までの間で行う。これにより、昼食を完全に抜くことができる。
ちなみに、間食もしない。というか、小腹がすくことがないので、食べる必要がない。
このフロントブリッジによる昼食抜きの効果は強力だ。朝、夜にきちんと食べても確実に痩せる。夜、食べ過ぎてもやせる。
3.昼食をとった場合
ちなみに、昼食を抜かない場合、食べる内容、量にもよるが体重は横バイもしくは微減だ。普通の定食レベルならば余裕で微減となる。
もっとも、脂肪がきちんと燃焼され、食欲を感じることがないので、無理に食べる必要はない。
4.夕食を充実させる
秋の味覚を味わうなら、やなり夕食だろう。ビール片手に、サンマ、秋茄子をつつく。まいたけや、しめじなども出回るようになる。
もちろん、これらはいつでも手に入るが、旬のものは味が違う。やはりおいしい時に、太ることなど気にせず、にたらふく味わいたい。
そして、フロントブリッジにより脂肪をきちんと燃焼させて昼食を抜けば、太る心配はない。
まとめ.
秋は食欲の季節だ。旬のものを、ガンガン食べなければならない季節だ。
しかし、ダイエットをしている身には、ほぼ関係ない、と悟りがちになる。だが、フロントブリッジで脂肪をきちんと燃焼させれば、無理に悟る必要など全くない。
あなたも、是非フロントブリッジとともに食欲の秋を満喫していただきたい。
