内股どうしが擦れ合い、皮膚がただれたり、パンツの内股に穴があく「またずれ」。
皮膚がヒリヒリするし、気に入ったパンツほどまたずれで穴があきやすい。困ったものだ。
しかし、またずれは防止できるし、治すことができる。ここでは、またずれの防止方法をご紹介する。
1.またずれの防止方法
結論から申し上げる。やせることだ。やせればまたずれは確実に防止できる。
では、どうすればよいか?足を細くする、というとイメージされるのはスクワットや足のストレッチだ。
しかし、実際にやってみると、つらい。そしてつらい上に、おなかが空いて仕方がなくなる。さらに悪いのは、なかなか効果が現れないということだ。
実は、スクワット以上に効果的なエクササイズがある。それはフロントブリッジだ。もちろん、フロントブリッジだけでは痩せにくい。
痩せる方法としてフロントブリッジの効果を利用した食事制限を行う。この方法は確実に全身まんべんなく痩せられる。
まんべんなく痩せるので当然、内股、すなわち太もも部分も細くなる。
なお、フロントブリッジとその効果を利用した食事制限については、「ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ」をお読みいただきたい。
2.またずれの原因
内股が擦れ合うことから起きる。歩くと、内股が擦れ合わないだろうか?またずれは、本や下敷きを使うとチェックできる。
- 本もしくは下敷きを股の間に挟む。
- そのまま歩く。
- 本もしくは下敷きが落ちなければ、内股がすれ合っている。
内股が擦れ合っていれば、確実にまたずれを起こす。
3.またずれ
海水浴など行くと、ヒリヒリ痛くなってしまい、見ると赤くただれている。砂などがつくと手におえない。レジャーにまで影響する。
またずれを起こしていると、パンツの内股が薄くなってくる。最悪穴があく。
ソレガシは、かつて太っていて、内股が擦れていた。ひどいと内股の擦れで、皮膚が炎症を起こすこともあった。
そして、またずれが原因でパンツ二本に穴をあけた。
パンツだけではない。下着のトランクスも穴が開く。下着とパンツの間は覆うものが何もない状態だったのだ。
4.フロントブリッジ
またずれ対策ではなかったが、フロントブリッジとその効果を利用した食事制限を始めてから、みるみるうちに痩せた。
そしてまたずれは起こさなくなった。その後購入したパンツはほとんど傷まない。
またずれでお困りの方、お悩みの方々には、このプログラムを是非お勧めしたい。
5.時間はかかるが確実に結果は出る
ただし、ダイエットなので時間はかかる。今日はじめたから、明日治る、というものではない。
時間はかかるが、とにかく始めなければいつまでも終わりは来ない。とりあえず今から始める。そして三日続ける。
三日続いたら、つぎは一週間だ。その次は一か月、という具合に少しずつ延ばしていく。
エクササイズを始めると、日が過ぎるのが遅くなる。やめると、あっという間に一年くらい過ぎるのだが。
こつこつ続けていくと、いつの間にか内股が擦れなくなっていることに気が付く。痩せたのだ。このプログラムは、確実に痩せていく。
さらに続けると、ベルトが緩くなり、パンツが腰骨まで下がってかろうじて引っかかっている。
仕方なくベルトを短くしている自分に気が付く。ベルトを短くする時に
- また太ったらどうしよう・・・
と不安になるが、ご紹介したフロントブリッジとその効果を利用した食事制限を続けている限り太ることはない。
しっかり食べて、しっかり体型維持ができるので、ベルトは短くしても問題ない。
ただし、くれぐれも続けること。やめればあっという間にもとに戻る。もとに戻るのは速い。恐ろしく速い。
6.またずれしたパンツ
ちなみに、穴のあいたパンツは、お直しに出して直してもらった(詳細は「スーツのお直しで120%リフレッシュ!!」をお読みいただきたい)。
一本、5,000円ほどかかったが、おかげでスーツを新調しなくて済んでいる。それ以降はもちろん、穴は開いていない。
7.まとめ
またずれは、皮膚にも、パンツにもトラブルをもたらす。
しかし、またずれは痩せることで解消できる。またずれが解消すれば、皮膚のトラブルも、パンツが擦れることもなくなる。
またずれでお困りの方、お悩みの方、ぜひ参考にしていただきたい。時間はかかるが、必ず結果は得られる。お約束する。
