ダイエットをしていても、していなくても、パンは欠かせない存在だ。
しかし、パンは太りやすく、ダイエットにはふさわしくない食材とされている。
ここでは、そんなパンをダイエットの味方にする方法をご紹介する。
1.パンが好きだ
あなたは、パンはお好きだろうか?
ソレガシは大好きだ。
たまに、無性にトーストが食べたくなる。
そういうときは、2斤買うようにしている。
そして、トースターで焼いて食べまくる。
2.何もつけない
ソレガシは、トーストに限らず、パンには何もつけずに食べる方だ。
トーストは、何もつけない方が香ばしい香りがよくわかる。
2斤あるので、とりあえず1斤は何もつけない。
もう1斤はピーナツバターかジャムをつける。
小さい箱を一つ買ってきて、たっぷりつけて食べる。
1斤六枚切り一袋で、一箱なくなるペースで食べる。
3.ダイエットに適したパン
実は、ダイエットに適したパンがある。
3-1.GI値の低いパン
一つは、全粒粉を使ったパンや、ライ麦パンだ。
これらはふつうの食パンよりもGI値が低い
そのため、パンの中でも太りにくい。
最近では、さらにGI値が低い、糖質カットをしたパンや大豆でできたパンも通販を中心に購入できるようになった。
これらにパンは、パン食の回数が多い人におすすめだ。
3-2.固いパン
もう一つは、固いパンだ。
バケットのように固いパンは咀嚼回数が自然に増える。
そのため、少量でも満足感が高くなるので、食べ過ぎを防げる。
3-3.満足できるだけ買えない、食べられない
紹介しておいて申し訳ないが、もともと食べ過ぎることをターゲットにしているので、食べ過ぎを防ぐ必要はない。
さらに、これらのパンはふつうの食パンよりも遙かに値が張る。
ソレガシのような、中途半端に量を食べるモノにとっては全く手が出ない。
だから、お金を使う代わりに、体を使う。
4.エクササイズで消費する
食べたら、その分をきちんと消費してやればよい。
そのために、ソレガシはフロントブリッジを行う。
パンを食べまくるのは、休日が多いので、3分を二回くらい行う。
これだけで十分もとがとれる。
5.パンはダイエットの味方
パンはダイエットの味方だ。
パンを好きなだけ食べることができれば、またダイエットに励もうと心も新たにできる。
- 太らないように食べる量や質に気を遣う
のではなく、
- 食べて満足してから、太らないように
すればよい。
- 最初から食べなければよい
と思われるだろう。
それで済ませることができればそれが正しい。
しかし、出来なければ、食べてから太らないようにすればよいのだ。
パンは、あなたのダイエットの味方となり、あなたを支えてくれる。
6.まとめ
パンは太りやすいといわれる。
太りやすいから、といって食べないのは、ストレスの原因だ。
だから、気が済むまで食べて、食べた分はきちんと消費する。
そのためのツールとして、フロントブリッジを行う。
- 食べ過ぎたかな?
とあれこれ悩む前に、フロントブリッジをしたほうが遙かに早い。
- パンは好きだが、太るのでちょっと・・・
と悩んでいらっしゃる方、参考にしていただきたい。
