ダイエット中の小腹いやしには、おやつが欠かせない。
機能系お菓子は、そんなダイエット中の小腹いやしの大きな味方のダイエットサポート系お菓子で、コンビニやドラッグストアでも手軽に購入できる。
本当に心強い。
しかし、一方で食欲のタガが外れないかどうか心配になる。
ここでは、ダイエットの強い味方である、機能系お菓子と、食欲のタガが外れた時の対処についてご紹介する。
1.機能系お菓子
機能系お菓子とは、ふつうのお菓子の栄養強化版だ。
タンパク質を多く含んでいるとか、繊維質を多くしているなどが売りだ。
2.ダイエット中の強い味方
ダイエットでは、基本的におやつ、間食は禁忌だ。
おやつの呪縛から逃れない限り、あなたにダイエットの成功は訪れない。
しかし、そんなあなたにとっての強い味方が、これら
- 機能系
なのだ。
しかし、注意していただきたい。
いくらふつうのお菓子よりも繊維質が多いからといって、ふつうのお菓子を食べるようにガシガシ食べていては、むしろ逆効果だ。
3.味方には要注意
たとえば、繊維質の多いおやつといえば、やはり焼き芋だろう。
黄金色に輝く切り口は、食べることを強要してくる。
そして、焼き芋を食べたあとのお約束といえば、
- ガス
だ。
豊富に含まれる繊維質のおかげで、腸内が掃除され、その結果としてガスが出る。
4.機能系はどうだ?
では、機能系はどうだろうか?
自然界の機能系(焼き芋など)と、ガス以外の同じような効果を得るためには、どのくらい食べればよいのだろうか?
ソレガシも実験したわけではない。
ただ、直感的にかなりの量を食べなければならないことが想像できる。
そうなると、繊維質は満足するが、カロリーも満足してしまうかもしれない。
5.タガのはずれる危険
これは、機能系かどうかに関わらないが、食べ始めると食欲のタガがはずれる危険がある。
ソレガシは、簡単にはずれる。
食欲のタガがはずれると、満腹になるまで食べ終わらない。
6.タガがはずれたら
万が一、タガがはずれたら、はずれてしまった自分を責めても仕方がない。
責める暇があったら、エクササイズでもした方がよい。
そんなときのエクササイズとして、フロントブリッジをお勧めする。
もっとも、自宅にいるときにはずれた時しかできないが、着替えもいらないし、出かけることもなくできる簡単なエクササイズだ。
ソレガシは、休日にタガがはずれたときなどは、三分を二回行う。
たかだか三分を二回だけだが、それだけで十分に、はずした分を消費できる。
もちろん、あなたに三分やれとは言わない。
自分のできる範囲でやっていただければ結構だ。
平日がんばっている分、休日ははずれやすくなる。
休日はずす傾向のある方は、是非取り入れていただくとよい。
7.まとめ
機能性オヤツは、つらいダイエット中の大きな味方だ。
大きな味方だが、食べようによっては、刺客にもなりうる。
万が一タガをはずしてしまい、刺客にさせてしまった場合には、フロントブリッジを行っていただければなだめることができる。
- ダイエット中だが、オヤツははずせない
と言う方。
是非参考にしていただきたい。
