糖質制限、糖質制限ダイエットは、爆発的なブームとなった。
その後、いろいろな問題が明らかになり、現在ではかなり洗練されてきている。
ソレガシも糖質制限、糖質制限ダイエットに興味はあったが、糖質が大好きなので現在に至っている。
ここでは、糖質制限についての、ソレガシの経験をご紹介する。
1.糖質を制限すると、脂肪が燃えやすくなる、か?
ソレガシの経験から申し上げる。
単に糖質だけを制限しても、脂肪は燃えやすくならない。
むしろ、糖質飢餓ともいうべき状態になり、ゆくゆくは
- 糖質ドカ喰い
を経由した、リバウンドのお約束が待っている。
2.飢餓状態に陥る
糖質を制限すると、体内の糖が不足する。
体は、いろいろな栄養素をバランスよく蓄える性質がある。
特に、不足に対しては、いろいろな症状による危険信号を出し、補給を促す。
糖や脂質も例外ではない。
脂質が減れば、肌の荒れなどにより、補給を促す。
糖質もそうだ。
不足し、飢餓状態に陥れば、糖質を補給するよう促す。
特に、糖質は脳などのエネルギー源として重要なモノなので、糖質不足はよくない。
逆に、ある栄養素を沢山摂りすぎるとどうなるのか?
沢山摂りすぎて余っている場合は、蓄えられるか、捨てられる。
蓄えられる代表は脂肪であり、捨てられる代表はビタミンCだ。
余っていれば、貯めたり、捨てたりで、どうにでも対応できるのだ。
3.糖質は、補給して、脂肪に変えてから燃やす
糖質は、きちんと補給し、脂肪に変えて体に蓄えてから燃やすのが効率的だ。
- 脂肪に変えて体に蓄える
というと、
- 肥満
をイメージされる方が多いだろう。
しかし、そうではない。
脂肪に変えて体に蓄え、遅筋により使ってもらうのだ。
きちんと補給すれば、必要な分は必要な部位、部分で必要量使われる。
余ったものは、脂肪として蓄えられる。
脂肪として蓄えられた糖質は、遅筋を利用してきちんと燃やせばよい。
これにより、糖質飢餓に陥ることなく、効率よくダイエットを進めることができる。
4.脂肪として蓄えられた糖質を燃やす方法
脂肪として蓄えられた糖質を燃やす方法として、体幹トレーニングの一つである、フロントブリッジ(プランクとも)を行う。
フロントブリッジ(プランクとも)により、体幹部の遅筋を刺激すれば、体幹部に脂肪として蓄えられた糖質を燃やすことができる。
ちなみに、なにもしなければ脂肪は非常に燃えにくい。
ひたすら蓄えられるだけだ。
5.ソレガシの日常
基本、糖質中心、脂質中心だ。
糖質、脂質を人の倍食べて、一日一回のフロントブリッジ(プランクとも)(3分×1)と、その効果による一日一食の食事制限で全く問題ない。
ソレガシに限った事とは思うが、糖質、脂質を制限すると、食事を摂っても、まったく食べたりない。
食べたりないので、結局は糖質、脂質を食べてしまうので何のことか全く不明なのだが、とにかく、糖質、脂質を満足するまで食べてようやく終わる。
6.フロントブリッジ(プランクとも)の効果と食事制限
フロントブリッジ(プランクとも)の効果は、
- 体幹部の遅筋の刺激による脂肪燃焼
だ。
体幹部の遅筋の刺激により、体幹部に蓄えられている脂肪が燃やされるため、食事をする必要がない
この効果を利用して、朝、昼の二食を抜く。
もっとも、朝は、ティースプーン一杯の練り梅と白湯を摂っているので、厳密には昼だけだ。
朝の練り梅から夕食まで、固形物、糖質は一切口にしない。
それでも全く不足なく活動できる。
7.めんどくさいのはいや
もちろん、食事のカロリー計算や、運動のカロリー計算などは行わない。
理由は
- 面倒くさい
から。
というよりも、
- たかだかダイエットに、そこまで力を注ぎたくない
というのが本当のところだ。
たかだがダイエット、洗顔や歯ブラシのように、数分で行えなければ、毎日続けるのは難しい。
そんな風に考えている。
8.まとめ
ソレガシの経験では、糖質を制限しても脂質は燃えてくれない。
それよりも、きちんと糖質を取り入れ、遅筋を刺激して脂肪に変わった糖質を燃やした方が効率がよい。
そのためのツールとして、フロントブリッジ(プランクとも)を行う。
さらには、フロントブリッジ(プランクとも)の効果を利用して、一日三食を二食、もしくは一食に制限すれば、なお高い効果が得られる。
糖質を制限しても、思ったような効果が得られない、とお悩みの方。
ご紹介した方法を是非取り入れていただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
