食事に気を付けるのは、ダイエットで大事なことだ。
しかし、気をつけすぎると思わぬ落とし穴がある。
ここでは、食事に気をつけないダイエットについてご紹介する。
1.食事に気をつける
ダイエットに励む方にとって、これは常識であり、ものすごく大事なことだ。
その目的は
- 今までの成果を台無しにしない
ことだ。
今までの成果を台無しにしないように、気をつけるのだ。
しかし、もっと大事なことがある。
2.気を付けるのに疲れる
それは、
- 食事を気を付けるのに疲れないようにする
ことだ。
3.太った原因
多くの方が太った原因は
- 食べるのが好き
だからだろう。
口においしいものを入れて、よく噛んで飲み込む。
噛んでいる時、飲み込むときに鼻を抜ける匂い。
食べることの楽しさを、本当に味わうことが出来る時間だ。
そして、それが仇となり、太る。
4.自由に食べられない
食事に気を付けるということは
- 自由に食べられない
ということと、ほぼ同じだ。
制限がかかっているのだ。
食べたくても食べられないのだ。
食べたいところを、我慢しなくてはならない。
そしてその我慢は、別のものを大量に食べることで癒される。
そして太る。
つまり、食事に気を付けて、疲れてしまうのだ。
5.食事に気を付けないダイエット
ソレガシは、食事に気を付けないダイエットを4年くらい行っている。
三食のうち、一食と間食を完全に抜き、そのほかの二食、特に夕食で満腹を味わう。
毎日だ。
食事の中身は気にしない。
特に、食後の柿ピーは欠かせない。
これも気が済むまで口に放り込む。
もっとも、一食と間食を完全に抜いているので、
- 気を付けない
というのは語弊があるかもしれない。
ただ、夕食は食べたいものを食べたいだけ食べる。
もちろん、財布と相談しながらだが。
6.食事に気を付けないダイエットの方法
食事に気を付けないダイエットの方法は、遅筋のダイレクトな刺激だ。
体幹部の遅筋を、ダイレクトに刺激することで実現できる。
そして、そのための手段として、体幹トレーニングの一つである、
- フロントブリッジ(プランクとも)
を用いる。
フロントブリッジ(プランクとも)により、体幹部の遅筋をダイレクトに刺激することで実現できる。
|フロントブリッジ(プランクとも)|
|ダイエットを食事制限で120%成功させる方法|
7.きついが、簡単、短時間
正直、このエクササイズはきつい。
きついので、出来るレベルから始めていただければよい。
そして、きついが、簡単で短時間だ。
どこかに出かけなければならないとか、準備が必要、などということはない。
自分の部屋ですぐにできる。
ただ、
- いつでもすぐにできる
は、
- いつまでたってもやらない
を意味する。
すぐに始めたほうがよい。
8.まとめ
食事に気を付けるのは大事だ。
しかし、食事に気を付けるのに疲れないようにするのは、もっと大事だ。
そのためには、食事に気を付けないダイエットをすればよい。
それは、体幹トレーニングの一つである、フロントブリッジ(プランクとも)を行うことで実現できる。
きついエクササイズだが、簡単で短時間だ。
今まで我慢していた食べることを、満喫することができる。
食事に気を付けるのも、結構疲れる、という方。
ご紹介したプログラムを、是非お試しいただきたい。
必ず良い結果を手にしていただくことができる。
お約束する。
