食事制限は、強力なダイエットプログラムだ。
成功すれば、まさに思いどおりの体を手にすることができる。
しかし、実際には食事制限は非常に難しい。
というより、なかなか成功しない。
ここでは、食事制限でダイエットを失敗する、その理由と対策をご紹介する
1.食事制限がうまくいかない理由
結論から申し上げる。
あなたの根性や、やる気が足りないからではない。
我慢強くないからではない。
そういう、あなたという人の問題ではない。
問題は、脂肪が燃えないところにある。
2.制限しても燃えない
食事制限は
- 食べなければ、脂肪が燃える
というイメージをお持ちの方がいらっしゃるだろう。
これは、失敗のもとだ。
食べなくても、脂肪は燃えない。
燃えないどころか
- 早く食べろ
というシグナルを強烈に出しまくる。
食事制限で必ずやってくる、耐えられないほどの空腹がそれだ。
3.燃えれば制限できる
ここでは、発想を逆にする。
まず、燃やす。
燃やせば、食べなくてよくなる。
4.燃やす手段
では、どのようにして燃やすか。
いわゆる有酸素運動を行えばよいが、なかなか時間がとれない。
ここでは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
を用いる。
一見、有酸素運動とは縁遠いイメージだが、有酸素運動と同じ効果の得られるエクササイズだ。
見た目以上につらく、地味だが、短時間(十数秒~数分)で済ませることができる。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
5.体幹部の脂肪が燃える
特に、体幹部を刺激するので、体幹部の脂肪が燃えやすい。
脂肪が燃えることで、エネルギーの自給自足が行われる。
そのため、脂肪が燃えている間は食べなくてよくなる。
燃えれば、制限できるようになるのだ。
| ダイエットを食事制限で120%成功させる方法 |
6.ストレスフリー
食べる必要がないから、食べないだけなので、我慢しなくてよい。
つまり、ストレスを感じることがない。
ストレスフリーな食事制限が実現できる。
7.ストレスフリーの効果
ストレスフリーな食事制限は、体自信が納得している。
空腹を我慢する食事制限は、リバウンドにつながる。
しかし、我慢せずにする食事制限は、たまにドカ食いしてもリバウンドの原因にはならない。
もちろん、食べた分は増えるが、プログラムをきちんと続けていれば、きちんと減っていく。
リバウンドのようにドカ食いすると、余計に増えて減りにくくなるということはない。
だから、安心して食べることが出来るのだ。
びくびくしながら
- これを食べると、また太るかも
というような心配や不安と背中合わせではなく、安心して食べることが出来るのも、リバウンドしない一因であることは、言うまでもない。
8.まとめ
食事制限でダイエットを失敗する、その理由と対策についてご紹介した。
失敗する理由は
- 燃やさずに制限するから
であり、ストレスが溜まり、リバウンドの引き金となる。
発想を変えて
- 燃やしてから制限
すれば、ストレスはたまらず、リバウンドすることはない。
そして、燃やす手段として、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
をご紹介した。
どうすれば食事制限が成功するのだろうか、とお悩みの方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
