ダイエットをしていると、
- あれが食べたい
- これが食べたい
- お腹いっぱいたべてみたい
と、食べることばかり考えてしまう。
食べることが好きだからだ。
でも、なんとかしたい。
でも、なんともできない。
どうしたらよいだろうか。
ここでは、ダイエット中に食べることばかり考えてしまう、その原因と対策について、ソレガシの経験を交えてご紹介する
1.食べることばかり考えてしまう、その理由
ダイエット中にも関わらず、食べることばかり考えてしまう。
なぜ、食べることばかり考えてしまうのか。
それは、
- 満たされていない
からだ。
食べることに満たされていないから、考えてしまうのだ。
もちろん、食欲を感じるメカニズムなど、いろいろな理由、仕組みはある。
あることはあるが単純に言えば、それに尽きる。
2.食べることに満たされていない
毎日毎日、食べることに満たされていないので、食べることばかり考えてしまう。
こればかりは、仕方のないことだ。
ダイエット中であれば、なおさらだ。
たとえば、三食きちんと食べていても、食べ終わるたびに
- 何か食べたりない
と感じることはないだろうか。
ダイエット中なので、いろいろと制限がある。
三食きちんと食べても、制限のなかでの三食だ。
そう感じても仕方がない。
3.食べられれば、解消する
この現象、原因が解決すれば解消する。
原因は、先にご紹介した
- 食べることに満たされていない
ことだ。
だから、食べることに満たされれば、解消する。
もちろん、三食すべてではない。
三食のうち、一食でよい。
思う存分食べられれば、解消する。
ソレガシは、毎日そうしている。
そうしていても、考えてしまう。
考えてしまうが、考えるのが楽しい。
4.食べられるダイエット
では、そんな都合のよい方法があるのだろうか。
ある。
実在していて、ソレガシはかれこれ4年以上(2017)続けている。
その方法は、
- 脂肪を燃やしてから、一食と間食を完全に抜く
という方法だ。
5.具体的方法
具体的には、あるエクササイズを行う。
それは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
だ。
このエクササイズを、十数秒間から数分間行う。
これだけだ。
これだけで、そのあとの一食とそれを挟む間食を完全に抜くことができる。
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6.好きなだけ食べる
ただし、抜いた一食以外の残りの二食のうち一食は、好きなだけ食べる。
遠慮してはいけない。
ここで遠慮すると、解消しない。
ソレガシは、昼食を抜き、夕食はタガをはずす。
夕食で足りなければ、お菓子を叩き込む。
毎日この繰り返しだが、きちんと維持できている。
食べられるので、次の日も頑張れるのだ。
7.食べられれば問題ない
意識の向く方向を変えたり、食べ方や食べるものを変える必要などない。
第一、つらいダイエット中に、そんな余裕などない。
食べたりなければ、食べられるようにすればよいのだ。
食べるストレスは、食べることでしか解消しない。
ご紹介した方法は、それを実現しているに過ぎない。
食べられれば、続けていける。
8.まとめ
ダイエット中に食べることがばかり考えてしまう、その原因と対策についてご紹介した。
原因は、食べることに満たされていないことにある。
だから、食べることが満たされれば、自然に解消する。
たとえ考えたとしても、それは苦痛から来るものではなく、楽しみに変わる。
考える質までもが変わるのだ。
ダイエット中なのに、食べることばかり考えてしまっている、とお悩みの方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
