一生懸命頑張って、やっと手に入れたボディ。
食べたいところを我慢。
食べたくもないモノも食べた。
つらいエクササイズも頑張ってこなした。
ゴール目指して、頑張った。
これからは、好きな服を着て、好きなモノを好きなだけ食べて・・・。
という具合にはいかない。
好きな服を着るのはよいが、
好きなモノを好きなだけ食べて
いては、速攻逆戻りだ。
戻る速さは、減る時間よりも10倍以上速い。
あっという間だ。
そう、ダイエットは、終わっても終わらない。
終わったからといって油断すれば、あっというまに逆戻りだ。
だから、いままでのプログラムをコツコツ続けなければならない。
しかし、正直、面倒くさい。
やりたくない。
しかし、もう少し効率的な方法があったらどうだろうか?
ここでは、ダイエットに成功後の維持方法についてご紹介する。
1.維持する方法
結論から申し上げる。
エクササイズにより体幹の遅筋を刺激する。
その効果を利用して、三食うちの一食と二回の間食を完全に抜く。
この方法で、ソレガシは5年以上同じ体型を維持している。
2.エクササイズ
具体的には、体幹トレーニングの一つである
-
- フロントブリッジ(プランクとも)
を行う。
これにより刺激された体幹の遅筋は、その周辺の脂肪をせっせと燃やす。
燃やされた脂肪は、それ以降の活動に必要なエネルギーになるので、食事を抜いても
-
- 空腹感
などに襲われることがない。
食事を抜いても空腹感に襲われないので、空腹を我慢する必要が無い。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
3.つらくない食事制限
ご紹介した方法は、
-
- 食事制限
の一種だ。
通常食事制限は、その空腹ゆえに非常につらい場合が多い。
しかし、ご紹介したエクササイズにより、空腹に襲われることがないので、食事制限だがつらさを感じることはない。
| 一食抜いて食事制限、抜くならいつ?抜くだけでいいの? |
4.エクササイズがつらい
ただ、エクササイズがつらい。
ご紹介したエクササイズは、お世辞にも
-
- 楽
なものではない。
それどころか、
-
- かなりきつい
カテゴリーに分類されるべきものだ。
かなりきつくて大変だが、きつさに耐えて頑張る以上の効果が得られる。
そしてなにより、エクササイズの時間が短くて済む。
十数秒から、数分だ。
きつさに耐えてこなしていただければ、きちんと結果は出る。
5.成功したら、それをキープ
ダイエットは、成功までが大変だ。
しかし、成功したらしたで、将来にわたってその結果をキープしなければならない。
成功したからといって元の生活に戻れば、本当にあきれるくらい早く元に戻る。
しかし、ダイエット中のような厳しいプログラムはもはや繰り返したくない。
なにより、成功報酬として、やはり食べたいものを食べたいだけ食べたい。
ご紹介した方法は、三食のうちに一食と二回の間食を完全に抜く。
食べたいものは、残る二食でしっかり食べていただきたい。
三食ともしっかり食べた場合には、翌日からまたこのプログラムを再開していただければよい。
数日で、元に戻すことができる。
6.まとめ
ダイエット成功後の維持方法についてご紹介した。
ダイエット中と同じプログラムをこなせば、維持はできる。
しかし、成功した後は、できれば効率よく維持したい。
ご紹介したプログラムは、それを実現してくれる。
エクササイズがかなりきついが、きつさに耐えて頑張っていただければ、それ以上の効果を得ることができる。
成功しても、好きに食べられないのは不満、という方。
是非ご紹介した方法をあなたのプログラムに取り入れていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることが出来る。
お約束する。
