ダイエットを食事制限で成功させるコツ

ダイエットでのもっとも強力なメニューは食事制限だ。しかし、もっとも強力であると同時に、もっとも成功しにくいプログラムでもある。

ところが、あるコツを押さえさえすれば、驚くほど簡単に食事制限ができるようになり、ダイエットの進み方がスムーズになり、さらには成功させることができる。

ここではそんな、ダイエットを食事制限で成功させるコツをご紹介する。


1.ダイエットを食事制限で成功させるコツ

結論から申し上げる。

  • 脂肪をきちんと燃焼させること

これにつきる。そのためには、脂肪を燃焼させられるメニューを行わなければならない。逆に言えば、ダイエットをターゲットにした脂肪燃焼をさせなければ、食事制限はつらいものにしかならない。

2.脂肪を燃焼させる方法

ダイエットをターゲットとして脂肪を燃焼させる方法として、体幹トレーニングのひとつであるフロントブリッジをもちいる。

フロントブリッジを行い、体幹部を刺激し、体幹部の広い範囲の遅筋を刺激することで、遅筋周囲の脂肪をゆっくりと、長時間にわたり燃焼させる。

この燃焼が続いている時間帯に、三食のうちの一食をはめこみ、その一食を完全に抜く。効果については、後述「5.フロントブリッジによる効果」をお読みいただきたい。

なお。フロントブリッジの詳しい方法は「ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ」をお読みいただきたい。

3.脂肪燃焼と食事制限

脂肪がきちんと、思うように燃焼してくれることで、食事をとる必要がなくなる。食事をとる必要がなくなることは、自然に食事を制限することができることを意味する。

食事制限というと、食事を制限してから、脂肪の燃焼を期待していた。というより、脂肪の燃焼を期待して、食事を制限していた。つまり、

  • 食事を制限すれば、脂肪が思うように燃焼してくれるだろう

ということだ。

しかし、現実には脂肪は思うような燃焼を、ほとんどしてくれない。そのため、食事の制限は我慢が伴い、ストレスの原因となる。

4.脂肪燃焼とエクササイズ

脂肪を思うように燃焼させるために、筋トレや有酸素運動等のエクササイズを行う。しかし、期待したほど脂肪は思うようには燃焼してくれず、むしろ空腹感が増し、食欲増進により食べる量は増える。

その結果、体は鍛えられるが、体重はほぼ横バイ、サイズはほとんど変化なし、という結果になる。体が鍛えられ、健康になるのはよいことだが、それはエクササイズの本来のターゲットではない。

さらに、これらのエクササイズは簡単にできる、というものではない。それなりの負荷、時間がかかる。そのため、

  • きつい割には成果が得られない

という不満もでやすい。

5.フロントブリッジによる効果

フロントブリッジは、これら食事制限の問題をクリアしてくれる。なぜなら、食事制限のメインターゲットである脂肪燃焼をきちんと確保してくれるので、空腹を感じない状態が長時間にわたり継続するからだ。

この空腹を感じない時間帯に、三食のうちの一食をあてはめ、その一食を完全に抜く。

  • おなかがすかないので、食べない

だけなので、我慢をするわけでもなく、ストレスもたまらない。

どの一食を抜くのかと言えば、昼食を抜くことをお勧めする。朝食と昼食の間にフロントブリッジを行い、昼食を抜くのだ。

ただし、本来昼食をとる時間にボーッとしていると、無意識のうちに口寂しくなり何かを食べたりする。これは要注意だ。だから、仕事をするとか、ウォーキングをするとかしたほうがよい。

6.朝と夕はしっかり食べる

ただし、朝食と夕食はしっかり食べていただきたい。フロントブリッジによる食事制限は、その効果が強力だ。だから、もっとやせようと思い、朝食を抜けばさらに痩せられる、と考えがちだが、これはよくない。

なぜなら、栄養障害をおこす可能性があるからだ。だから、抜いた食事以外の食事はきちんと、しっかりとらなければならない。きちんとした食事をしっかりとっていれば、栄養障害にはもちろんならない。

7.秋の味覚を食べまくる

話は変わるが、秋は実りの季節だ。おいしいものばかりが目の前をうろうろする。だから、ついつい食べすぎる傾向にある。

しかし、フロントブリッジを利用した食事制限を行っていれば、食べ過ぎても太ることはない。

秋の味覚を楽しむのは、やはり夕食だろう。夕食に秋の味覚を並べて満喫する。どんどん食べていただきたい。フロントブリッジを利用した食事制限を行っていれば、食べ過ぎても太ることはない。

ただ、フロントブリッジを利用した食事制限をしなければ、太る。当たり前だが確実に太る。くれぐれもご注意いただきたい。

まとめ.

ダイエットを食事制限で成功させるコツは、ダイエットをターゲットとした脂肪燃焼をさせることだ。そしてそのツールとして、体幹トレーニングの一つ、フロントブリッジを利用する。

フロントブリッジにより体幹部の広い範囲の遅筋が刺激され、それにより周辺の脂肪がゆっくりと長時間にわたり利用される。

この効果を利用することで、三食のうちの一食を、我慢することなく抜くことができる。

あなたも、ダイエットを食事制限で行っているのであれば、是非フロントブリッジを取り入れていただきたい。その結果に驚くとともに、必ず良い結果を手にすることができる。お約束する。

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