カロリーを気にすることは、ダイエットの基本だ。
しかし同時に、カロリーを気にすることは、ダイエットの障害となる。
逆に、カロリーを気にしない方が、ダイエットの励みになる。
そして、それを実現するプログラムが存在する。
ここでは、カロリーを気にしないダイエット方法をご紹介する。
1.ダイエットには、カロリーが必要
方法はこうだ。
まず、ふつうに食事をしてカロリーを蓄える。
そして、蓄えたカロリーを利用してそれ以前に蓄えられた脂肪を燃やす。
控えるのではなく、まず蓄える。
蓄えてから、よけいに消費する、ということだ。
そして、これは実現できる。
2.カロリーを気にすると疲れる
ダイエットは、カロリーを気にしなければならない。
当たり前だ。
しかし、これは結構疲れる。
ただでさえエクササイズやらなんやらで疲れている上に、カロリーだ。
ダイエットは修行ではないのだ。
3.カロリーを気にしない
先にも書いた。
食事は普通だ。
そして、蓄えたカロリーを余計に消費する。
そうすることで、エクササイズ以外で疲れることなく痩せることができる。
4.カロリーを気にしないためのプログラム
では、そんな夢のような話を実現させるプログラムは実在するのか。
する。
実在する。
ソレガシは、そのプログラムで4年間、ストレスフリーなダイエットを実現させている。
その方法は、体幹トレーニングの一つであるフロントブリッジ(プランクとも)を行い、その効果を利用して食事を制限する、というものだ。
フロントブリッジの効果を利用した食事制限、ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ
6.カロリーを気にしない=気にせず食べる
カロリーを気にしない、ということは、食べるものを気にせず食べることだ。
たとえば外食の時に
- このメニューは○○kcal、こっちは△△kcal、どっちが少ないか
と考える。
カロリーで食べるものを決めるわけだ。
こういう選び方が、楽しいわけがない。
食べるときくらい、好きなモノを好きなだけ食べたい。
食べる時にストレスが無ければ、ダイエットにも、エクササイズにも励みが出る。
食べた分を、ご紹介したプログラムで消費すればよいのだ。
きちんと行っていただければ、必ず結果を手にすることができる。
5.まとめ
まず、カロリーを取り入れてからダイエットに励む。
カロリーを気にせず食べて、取り入れた以上の脂肪を燃やす。
そのためのツールとして、体幹トレーニングの一つであるフロントブリッジを用いる。
遅筋をダイレクトに刺激することで初めて可能な方法だ。
低カロリーに疲れた、という方。
参考にしていただきたい。
