食事制限は運動よりも楽、そう思う理由

食事制限は運動よりも楽、というイメージを抱いている方は多い。

ちょっと運動するなら、食事を抜く、という奴だ。

しかし、実際に食事を抜いてみると、なかなか大変だ。

なかなか大変であるし、ちょっと気を抜くとリバウンドする。

運動よりも楽なはずなのに、ちっとも楽ではない。

しかし、運動よりも楽、というイメージはなくならない。

ここでは、その理由をご紹介する。


1.食事制限は運動よりも楽

食事制限は、運動よりも楽、といわれている。

果たしてそうだろうか。

2.食事制限ほど過酷なことはない

たしかに、

    • しんどい運動

に比べれば、食事制限は楽な気がする。

しかし、それは

    • 気がする

だけであって、食事制限ほど過酷なことはない。

そして、そういう気がするのは、運動に原因がある。

3.食事制限のサポート

ダイエットのためのエクササイズ、運動は、食事制限をサポートするものでなければならない。

ところが、しんどい思いをしたにも関わらず脂肪が燃えてくれない。

これでは食事制限は過酷なものでしかない。

ダイエットの為の運動が、ダイエットツールである食事制限をサポートしていない。

運動するなら食事を抜く、と考えるのは当然だ。

4.デザートと運動

カロリーの例としてよく引き合いに出されるのが、デザートだろう。

別腹に入っていくデザートは、入るところは違うが、カロリーは別にならない。

そして、たとえば500kcalのデザート一つ分を消費するには、30分から一時間のジョギングが必要だ。

5.典型的なエクササイズ

ジョギングは、典型的なダイエットエクササイズだ。

典型的だが、ただでさえ忙しい毎日、30分や一時間という時間を作るのは難しい。

さらに30分、一時間という時間は、ジョギングで走っている正味の時間だ。

前後の着替えや、ウォーミングアップやクールダウンの時間は入っていない。

正味の時間とは別に、10分とか20分必要になる。

それだけの時間をかけて、たったの500kcalだ。

6.ダイエットの効率

500kcalのデザート一個食べるのは数分だが、それを消費するのに、小一時間かかる。

どう考えても効率が悪すぎる。

これでは

    • 運動するなら食事を抜く

と考えるのは当然でしかない。

7.ソレガシのケース

ソレガシは、ダイエットのために最低30分以上、ジョギングをしていた時期がある。

着替えやウォーミングアップ、クールダウンの時間も含めて、たっぷり小一時間かかっていた。

たかがダイエットに、だ。

それでも、時間が作れるのであればまだよい。

忙しくなると、一時間という時間など作れるわけがない。

こうなると消費カロリーと、それにかかる時間を考えるようになる。

その結果、

    • ジョギングはダイエットには有効だが、一時間必要なのは効率が悪すぎる

と考えるようになった。

なお、ここまでご紹介した内容は、ジョギングそのものを否定しているわけではない。

効率がよいか、悪いかだ。

そしてジョギングはやめて、これからご紹介する方法にたどり着いた。

8.ダイエットをサポートするもの

ダイエットの為の運動は、運動以外の方法をサポートするものでなければならない。

食事制限という方法であれば、運動は食事制限をサポートするものでなければならない、ということだ。

そうでなければ、繰り返しになるが

    • 運動よりも食事制限

というイメージに行き着く。

9.食事制限という方法をサポートする運動、エクササイズ

食事制限という方法をサポートするためには、

    • 脂肪の燃焼

が欠かせない。

脂肪が燃えないことには食事制限もへったくれもない。

燃えなければ、ただ単に食べたい食事を

    • ひたすら我慢

しているだけに過ぎず、ストレスの原因だ。

そしてその先に待っているのは、

    • リバウンド

の五文字だ。

10.脂肪を燃焼させる運動、エクササイズ

脂肪の燃焼には、遅筋の刺激が欠かせない。

そのためのエクササイズとして、体幹トレーニングの一つである

    • フロントブリッジ(プランクとも)

をおすすめする。
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このエクササイズは、体幹部の遅筋をダイレクトに刺激する。

遅筋は、脂肪を燃やしてくれる筋肉だ。

そして体幹部は、燃やしたい脂肪が集中してついている部位だ。

刺激された遅筋は、脂肪を燃やし始める。

その効果は、長時間にわたって続く。

脂肪が燃えているのだから、活動のためのエネルギーは自給自足状態だ。

食事などで、エネルギー源を食べる必要がない。

これを利用して三食の内の一食と間食を完全に抜く。

食べる必要がないから食べないので、我慢ではない。
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11.ストレスはたまらない

このエクササイズは、食事制限をきちんとサポートしてくれる。

わずか十数秒から数分のエクササイズで、食事制限がストレスフリーで実現できる。

蛇足だが、ご紹介したエクササイズは、着替えもウォーミングアップも、クールダウンも必要ない。

そして必要な時間は数十秒から数分だ。

気が向いたら行えばよい。

そのレベルできちんと脂肪を燃やすことができる。

脂肪が燃えれば、我慢することなく食事を制限することができる。

12.まとめ

食事制限は、運動よりも楽についてご紹介した。

運動、エクササイズは、ダイエットを効率よくサポートするものでなければならない。

仮に運動、エクササイズを行っても脂肪が燃えなければ、それはただの

    • 運動、エクササイズ

でしかなく、ダイエットをサポートしてくれていない。

運動、エクササイズを行った結果として、食事制限が成り立つのだ。

運動するくらいなら、食事を抜いたほうが楽だろう、とお考えの方。

ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。

そして、お続けいただきたい。

必ず良い結果を手にすることができる。

お約束する。

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