あなたはカロリーの高いものがお好きではないだろうか?
- ご飯
- うどん
- パスタ
- ケーキ
- カステラ
などの炭水化物系はもちろん、脂ののった肉や揚げ物も大好きだろう。
しかし、一方でメタボも気になるのではないか?LH比とか、腹周りの寸法とか。そういうものが気になってしまい、ついつい食べたいところを我慢していないだろうか?
- 高カロリーは、太る
は常識だ。しかしそれならば、取り入れたカロリーをきちんと消費すれば太ることはない。あたりまえだ。そして、そういう方法が実際にある。実在する。
ここでは、太ることを気にせず、高カロリーを楽しむ方法をご紹介する。
1.高カロリーを楽しむ
結論から申し上げる。体幹トレーニングの一つであるフロントブリッジを行い、その効果を利用して食事を一食抜く。この方法を行えば、高カロリーを太ることを気にせずに楽しむことができる。
ちなみにソレガシは高カロリーが大好きだ。たとえば、宴会でたらふく飲んで食べて、メンバーと別れたら宴会の〆とは別に、必ず自分で〆る。なぜなら、おなかが空くからだ。たいていは牛丼とうどんだ。
財布事情もあり、さすがに大盛りは財政的に厳しいので両方とも並だ。並のサイズだが、牛丼とうどんを食べることで、ソレガシの宴会が終了する。
毎日の生活でも、夕食後はかならずお菓子を気が済むまで食べる。柿ピーやおせんべいだ。柿ピーは、小袋を2つか3つくらいだ。
しかし、体型は維持する。体型を維持できなければ、自分の〆などあり得ないし、食後のお菓子などあり得ない。その為の方法として、先に述べたフロントブリッジによる食事制限を行っている。
フロントブリッジの詳しい方法は「ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ」をお読みいただきたい。
2.空腹を感じないので食事をとる必要がない
フロントブリッジを行うと、空腹を感じない時間が長時間持続する。それを利用してその時間帯の食事を抜く。
空腹を感じないのだから、食事の時間だからといって無理に食べる必要はない。また、その食事を抜いたからといって、その後(昼食を抜いたら、午後)の活動に支障が出るなどということもない。
だから、我慢せず、ストレスなく食事を抜くことができるのだ。
なお、フロントブリッジを行っても空腹を感じるのであれば、それは脂肪がきちんと使われていないことを意味する。そのため、一回の持続時間を長くするなどの工夫が必要だ。
3.LH比
LH比とは、健康診断の血液検査で行うLDLコレステロールとHDLコレステロールの比だ。通常
- (LDLコレステロール)÷(HDLコレステロール)
という式が使われる。LDLコレステロールは「悪玉コレステロール」とも呼ばれ基準値があるが、LDLコレステロールが基準値以内でも、心臓疾患等を発症するケースが見られるため、この式で得られる数値の大小を調べる。
この式で計算して得られた数値についてはいろいろな説があるが、この値が
- 1.5以下
であれば、
- 血管内部がきれいで健康な状態である
という目安になる。
LH比を下げるのにもフロントブリッジは有効だ。なぜなら、脂肪の消費を強力に促すからだ。なお、LH比については「LH比とは?なにが問題か、下げる方法は?」をお読みいただきたい。
ちなみにソレガシは、フロントブリッジを始めてからはこの数値が1未満だ。
4.食べるもの、食べる量を気にしない
食べるものや、食べる量を気にするとテンションは下がる。食べるのを我慢しなければならなくなる。本来楽しいはずの食べることが、ストレスにしかならない。
ただでさえストレスの多い毎日だ。食べるときくらい何も気にせず、食べたいものを食べたいだけ食べたいものだ。そんな当たり前のことをフロントブリッジはいとも簡単に実現してくれる。
5.高カロリーはおいしい
- おいしいものは、糖と脂肪でできている
というコピーがある。まさにそのとおりだ。糖と脂肪でできているものは、ふつうにおいしいし、食べてて幸せになれる。
フロントブリッジとそれを利用した食事制限を行えば、何も気にせずに、そんなふつうのことができるようになる。食べることを楽しむことだできる。
6.まとめ
カロリーの高いものは基本、おいしい。しかし、同時にメタボなどが気になるのも事実だ。
であれば、体幹トレーニングの一つであるフロントブリッジを行い、その効果を利用して食事を制限する。こうすることでメタボを気にせずに高カロリーを楽しむことができる。
高カロリーなものを思う存分食べたいが、太ることやメタボが何となく気になっている方、是非参考にしていただきたい。必ず良い結果を得ることが出来る。お約束する。
